受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 737万
- 2018年3月31日 -11.4%
- 653万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)財政状態の分析2018/06/19 14:19
当連結会計年度末の資産合計につきましては、前連結会計年度末と比し178,283千円(6.6%)増加し2,884,881千円となりました。うち、流動資産は181,899千円(8.2%)増加し2,405,842千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加によるものであります。固定資産は3,616千円(0.7%)減少し479,039千円となりました。これは主に、固定資産の除却、減価償却費の計上による有形固定資産、無形固定資産の減少によるものであります。
負債合計につきましては、前連結会計年度末と比し44,864千円(4.2%)増加し1,114,596千円となりました。これは主に、訴訟損失引当金の減少に対し、未払費用、退職給付に係る負債の増加等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びリスク並びに管理体制2018/06/19 14:19
受取手形及び売掛金は、事業活動から生じた営業債権であり、顧客の信用リスクが存在します。当該リスクに関しては、与信管理規程に従い、取引先ごとの信用状況を把握するとともに債権管理要領に従い、債権回収の期日管理を行うことで回収懸念の早期把握に努めております。
差入保証金は、主として不動産賃貸借契約に基づき、支出した敷金であり、退去時において返還されるものであります。預入先の信用リスクに関しては、預入先の信用状況を把握した上で賃貸借契約を結ぶこととしておりますので、信用リスクは僅少であります。