四半期報告書-第30期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、当社グループの経営管理体制の見直しを行い、セグメントの名称変更並びに報告セグメントの区分を変更致しました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成することが実務上困難なため、当第1四半期連結累計期間のセグメント情報を変更前の区分により記載すると以下の通りとなります。
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーシャルメディアマーケティングツールの販売、ロボットの販売及び人工知能を活用したアプリケーション開発等等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△127,697千円には、各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結会計期間より、当社グループの経営管理体制の見直しを行い、セグメントの名称変更並びに報告セグメントの区分を変更致しました。
| 報告セグメント | 主な事業内容(技術サポート) |
| 教育 ソリューション事業 | ・海外メーカやサービスベンダが日本市場へ参入した際に、必要となるエンドユーザ向けの技術トレーニング ・ITエンジニアに、必要とされるスキルを定量的に可視化するアセスメントツール「GAIT」の提供 |
| ICT ソリューション事業 | ・ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービス ・ICT機器の製造支援サービス |
| 西日本 ソリューション事業 | ・西日本地域におけるICTシステムの運用・保守サービス ・西日本地域におけるライフサイエンスサービス |
| ライフサイエンス サービス事業 | ・ICTが応用的に使われている医療機器、化学分析装置などの保守サービス |
| その他の事業 | ・ソーシャルメディアマーケティングツールの販売 ・ロボットの販売 ・人工知能を活用したアプリケーション開発等 |
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成することが実務上困難なため、当第1四半期連結累計期間のセグメント情報を変更前の区分により記載すると以下の通りとなります。
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| ナレッジ ソリューション サービス事業 | ICT ソリューション サービス事業 | ライフサイエンス サービス事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 436,075 | 506,650 | 183,940 | 1,126,666 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 436,075 | 506,650 | 183,940 | 1,126,666 |
| セグメント利益又は損失(△) | 43,796 | 97,860 | 33,568 | 175,225 |
| その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益 計算書計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 23,267 | 1,149,933 | - | 1,149,933 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 23,267 | 1,149,933 | - | 1,149,933 |
| セグメント利益又は損失(△) | △13,145 | 162,080 | △127,697 | 34,383 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーシャルメディアマーケティングツールの販売、ロボットの販売及び人工知能を活用したアプリケーション開発等等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△127,697千円には、各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。