有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド支店、海外プロジェクト案件を含んでおります。
2.収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
当社グループにおいて、ICTソリューション事業の設計・構築業務及びデジタルイノベーション事業における開発業務において当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、ICTソリューション事業のICTシステムの運用・保守サービス及びエンジニアによる役務提供、ライフサイエンス事業の医療機器、化学分析装置などの据付・点検・校正・修理及び西日本ソリューション事業の同様の履行義務に係る残存履行義務に配分した取引価格については、収益認識会計基準第80-22項(2)の定めを適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||||
| 教育ソリューション事業 | ICTソリューション事業 | 西日本ソリューション事業 | ライフサイエンスサービス事業 | デジタルイノベーション事業 | 計 | |||
| 教育 | 598,859 | - | - | - | - | 598,859 | - | 598,859 |
| ICT | - | 3,176,025 | 705,826 | - | - | 3,881,851 | - | 3,881,851 |
| ライフサイエンス | - | - | 319,375 | 1,389,635 | - | 1,709,010 | - | 1,709,010 |
| デジタルイノベーション | - | - | - | - | 850,415 | 850,415 | - | 850,415 |
| その他 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 顧客との契約から生じる収益 | 598,859 | 3,176,025 | 1,025,201 | 1,389,635 | 850,415 | 7,040,137 | - | 7,040,137 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 598,859 | 3,176,025 | 1,025,201 | 1,389,635 | 850,415 | 7,040,137 | - | 7,040,137 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド支店、海外プロジェクト案件を含んでおります。
2.収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
当社グループにおいて、ICTソリューション事業の設計・構築業務及びデジタルイノベーション事業における開発業務において当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、ICTソリューション事業のICTシステムの運用・保守サービス及びエンジニアによる役務提供、ライフサイエンス事業の医療機器、化学分析装置などの据付・点検・校正・修理及び西日本ソリューション事業の同様の履行義務に係る残存履行義務に配分した取引価格については、収益認識会計基準第80-22項(2)の定めを適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。