訂正有価証券報告書-第28期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2016/05/31 16:12
【資料】
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【項目】
98項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの主たる業務は、海外ITハイテク企業がハードウェア及びソフトウェア製品或いはこれらの製品をネットワークで組み合わせた新規システム等で日本市場に進出する際に、技術面から全面的に支援するパートナ企業として専門的な技術サービスを提供することであります。
したがって、当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、「ソフトウェア・ソリューション事業」、「フィールド・ソリューション事業」及び「ハードウェア・ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア・ソリューション事業」は、クラウド技術の基盤となる要素技術等をITエンジニアに対して教育を行う教育部門、同様にITエンジニアに対して電話、メール等にて技術支援を行うヘルプデスク・コールセンタ部門、国内ITユーザ企業に対してビッグデータ等を活用したシステムの開発・運用支援を行うシステム開発部門、世界標準のITスキルアセスメントテスト「GAIT」推進部門、米国サン・マイクロシステムズ社の共同創設者スコット・マクネリ氏が開発した「Wayin」推進部門、ロボット関連サービスを提供する「ロボティックス」部門で構成されております。
「フィールド・ソリューション事業」は、コンピュータシステムの保守を中心に行うコンピュータ・システムサポート部門、ITが応用的に使われている医療機器、化学分析装置、放射能検査機器などの保守を行うIT応用システム・サポート部門で構成されております。
「ハードウェア・ソリューション事業」は、コンピュータシステムの製造支援を中心に行うインテグレーション・サポート部門、コンピュータシステム及びIT応用機器の修理等を中心に行うリペアセンタ部門で構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)
2、3、4
連結財務諸表計上額
(注)5
ソフトウェア・ソリューション事業フィールド・ソリューション事業ハードウェア・ソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高2,164,2991,837,464703,6624,705,4262,9714,708,398-4,708,398
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
2,164,2991,837,464703,6624,705,4262,9714,708,398-4,708,398
セグメント利益又は損失(△)181,607308,65283,348573,607△9,628563,978△482,61381,365
セグメント資産992,382413,905181,0951,587,3834,4191,591,8031,215,3712,807,175
その他の項目
減価償却費47,29814,2312,23563,7651563,78135,08298,863
有形固定資産及び無形固定資産の増加額208,4273,068444211,93935211,9755,021216,996

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データエントリ事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△482,613千円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額1,215,371千円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門等に係る資産であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,021千円は、本社設備等に係る投資によるものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)
2、3、4
連結財務諸表計上額
(注)5
ソフトウェア・ソリューション事業フィールド・ソリューション事業ハードウェア・ソリューション事業
売上高
外部顧客への売上高2,145,1641,671,147845,1564,661,4672264,661,694-4,661,694
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
2,145,1641,671,147845,1564,661,4672264,661,694-4,661,694
セグメント利益又は損失(△)215,597310,194113,383639,175△8,232630,943△453,555177,387
セグメント資産827,443388,599190,2641,406,3061,3951,407,7021,504,5372,912,239
その他の項目
減価償却費70,32714,2583,96288,5488688,63537,312125,948
有形固定資産及び無形固定資産の増加額37,72311,1835,49154,399-54,39963055,029

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データエントリ事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△453,555千円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額1,504,537千円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門等に係る資産であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額630千円は、管理部門等における複合機等の購入によるものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本ヒューレット・パッカード㈱1,030,839ソフトウェア・ソリューション事業
フィールド・ソリューション事業
ハードウェア・ソリューション事業

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本ヒューレット・パッカード㈱845,564ソフトウェア・ソリューション事業
フィールド・ソリューション事業
ハードウェア・ソリューション事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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