有価証券報告書-第29期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
平成29年3月期のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善等による緩やかな回復が期待されています。しかしながら、海外経済の不確実性や資源価格・金融政策の変動、円高、消費の伸び悩みなど不透明な状況もあります。情報サービス産業につきましては、前述の影響を受けた企業によるシステム投資の抑制といったリスクが懸念されるものの、中期的には、2020年東京オリンピックに向けたインフラ投資等の需要、IoT(Internet of Things)の活用などのビジネスチャンスが期待されます。その一方で、競争環境は激化しており、収益確保は依然として厳しい状況が続くと予想しております。このような状況下においても当社グループは、技術革新の早いIT業界で生き残っていくためには、いち早く先端技術をキャッチアップして、失敗を恐れず事業化していく事が唯一の手段であると考え、既存事業の拡大は図りつつも、以下事業に積極的に投資してまいります。
・「クラウド・ビッグデータソリューション」
クラウド、ビッグデータ・ブロックチェーンをはじめとした第3のプラットフォーム技術の活用によるデジタルトランスフォーメーションが注目されており、当社が培ってきたクラウド、ビッグデータの知見から新しい製品やサービス、新しいビジネスモデルを創出し、サービスを提供致します。
・「ロボットAIソリューション」
ロボットの販売及び人工知能を活用したアプリケーション開発により培った知見により、日々進化する人工知能を活用して、様々な課題、ニーズに対応したサービスを提供致します。
・「医療戦略コンサルティング」
当社の30年におよぶ医療機器のアウトソーシングの知見を生かし、これから日本やアジアへ参入を目指すメーカへの販売からサポートまで一貫したサービスを提供致します。
・「デジタルソリューション」
デジタルマーケティングツール「Wayin」の拡販のみならず、海外の最先端デジタルマーケティングツールの普及・啓蒙を行います。
・「マルチリンガルサポート」
2020年の東京オリンピックに向けて、外国人観光客が年々増加しており、当社の強みである多言語サポートサービスとICT技術の利活用を生かしたサービスの開発と普及・啓蒙を行います。
・「クラウド・ビッグデータソリューション」
クラウド、ビッグデータ・ブロックチェーンをはじめとした第3のプラットフォーム技術の活用によるデジタルトランスフォーメーションが注目されており、当社が培ってきたクラウド、ビッグデータの知見から新しい製品やサービス、新しいビジネスモデルを創出し、サービスを提供致します。
・「ロボットAIソリューション」
ロボットの販売及び人工知能を活用したアプリケーション開発により培った知見により、日々進化する人工知能を活用して、様々な課題、ニーズに対応したサービスを提供致します。
・「医療戦略コンサルティング」
当社の30年におよぶ医療機器のアウトソーシングの知見を生かし、これから日本やアジアへ参入を目指すメーカへの販売からサポートまで一貫したサービスを提供致します。
・「デジタルソリューション」
デジタルマーケティングツール「Wayin」の拡販のみならず、海外の最先端デジタルマーケティングツールの普及・啓蒙を行います。
・「マルチリンガルサポート」
2020年の東京オリンピックに向けて、外国人観光客が年々増加しており、当社の強みである多言語サポートサービスとICT技術の利活用を生かしたサービスの開発と普及・啓蒙を行います。