- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,443,967 | 22,488,430 | 32,526,737 | 41,857,486 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 385,866 | 532,460 | 747,320 | 1,113,034 |
2019/06/25 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より従来、グローバル展開を想定するプロダクトの開発及び運営並びにサービス提供に係る事業は「海外事業」セグメントとしておりましたが、広告関連事業の管理区分の見直しに伴い、国内企業を対象として提供する広告関連事業を「広告事業」、現地企業と各国における外国企業を対象として提供する広告関連事業を「海外事業」に含めて開示しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/25 15:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 4社
主要な非連結子会社の名称
株式会社アドウェイズ・ベンチャーズ
ADWAYS PHILIPPINES INC.
ADWAYS TECHNOLOGY VIETNAM JSC
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2019/06/25 15:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デジタルガレージ | 4,226,826 | 広告事業 |
2019/06/25 15:01- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
売上高 203,179千円
営業損失 △35,074千円
2019/06/25 15:01- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。2019/06/25 15:01 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 42,311,061 | 42,472,165 |
| 「その他」の区分の売上高 | 98,906 | 351,968 |
| セグメント間取引消去 | △908,629 | △966,646 |
| 連結財務諸表の売上高 | 41,501,338 | 41,857,486 |
セグメント利益
(単位:千円)
2019/06/25 15:01- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 北米 | 欧州 | 合計 |
| 36,387,116 | 5,462,688 | 6,012 | 1,669 | 41,857,486 |
2019/06/25 15:01 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日)における当社グループは、主力のインターネット広告事業におけるスマートフォン領域において、2017年5月にリリースした全自動マーケティングプラットフォームのUNICORNが順調に伸長したものの、海外事業においては収益性向上を図るべく拠点体制の再構築及び事業の選択と集中を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日)の当社グループにおける連結業績は、前連結会計年度に対して、売上高は微増となったものの販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は大幅な増益となりました。また、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益におきましても、海外子会社における貸倒引当金に対する戻入及び投資先株式の売却等による特別利益を計上したことにより、大幅な増益となりました。
[連結業績] (単位:千円、端数切捨て)
2019/06/25 15:01- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/25 15:01- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月 1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月 1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 917,009千円 | 755,024千円 |
| 営業費用 | 1,493,093千円 | 1,781,648千円 |
2019/06/25 15:01