- #1 主要な設備の状況
(注)1.従業員数は年間の平均就業人員であり、[ ]内に臨時雇用者(派遣社員、アルバイト)の年間の平均人員を外数で記載しております。
2.上記のほか、建物の一部を賃借しております。年間賃借料は131,290千円であります。
(2)国内子会社
2025/03/27 14:31- #2 会計方針に関する事項(連結)
①有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社についても2016年4月1日以降に取得した建物については、定額法を採用しております。
主な耐用年数
2025/03/27 14:31- #3 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 資産の種類 | 金額(千円) |
| 東京都新宿区 | 共用資産 | 建物(附属設備) | 327,205 |
| 工具、器具及び備品 | 61,528 |
| その他(ソフトウェア) | 13,670 |
| その他(車両運搬具) | 21,830 |
| 小計 | 424,234 |
| 事業用資産 | その他(ソフトウェア) | 48,174 |
| 建物(附属設備) | 11,848 |
| 工具、器具及び備品 | 4,454 |
| 小計 | 64,477 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の事業計画の見直しを行ったところ、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
2025/03/27 14:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2024年1月1日~2024年12月31日)における当社グループは、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」における広告需要、マンガアプリを提供する広告主(クライアント)の広告需要は増加したものの、ゲームアプリを提供する広告主(クライアント)、金融関連の広告主(クライアント)の広告需要が減少したこと、中国及び台湾におけるアプリ広告の広告出稿が減少したこと等により、売上高は軟調に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度(2024年1月1日~2024年12月31日)は売上高12,684,500千円、営業利益166,387千円となりました。また、持分法による投資利益及び投資事業組合運用益を計上したこと等により経常利益503,926千円、建物附属設備等の減損損失及び投資有価証券評価損を計上したこと等により税金等調整前当期純利益は134,064千円、親会社株主に帰属する当期純損失は473,463千円となりました。
[連結業績] (単位:千円、端数切捨て)
2025/03/27 14:31- #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
1.当該資産除去債務の概要
建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
2025/03/27 14:31- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
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