有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社グループは、中長期的な企業価値の向上に努め、株主に対する利益還元を行うことを経営の重要課題の一つとして認識しております。その基本方針として、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるための内部留保の充実を中心に据えながら、その業績並びに業績の見通しに応じた適切かつ安定した利益還元を実施していく予定です。また、株主に対する利益還元や資本政策の一つの方法として、経済の状況、経営の環境及び株価を総合的に勘案しながら、自己株式の取得についても弾力的に実施してまいります。
当社は9月30日を基準日とする中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2021年6月24日に開催の第21期定時株主総会で、「定款一部変更の件」を決議し、第22期より決算期(事業年度の末日)を3月31日から12月31日に変更することといたしました。これに伴い、決算期変更の経過期間となる2021年12月期の期末配当より配当基準日を12月31日といたします。なお、中間配当の基準日は6月30日となりますが、決算期変更の経過期間となる2021年12月期の中間配当については、2021年9月30日を基準日としております。
2019年3月期から2021年3月期の3ヶ年の配当方針につきましては、下記の通り当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向もしくは1株当たり配当金2円40銭を基準に毎期10銭を増配した1株当たり配当金のどちらか高い方を目途としております。以上により、2021年3月期の普通配当は、配当性向20%から算出される1株当たり配当金7円42銭が2円60銭より高いため、普通配当を7円42銭といたします。また、2020年12月7日に当社株式の上場市場が東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部に市場変更されたこと並びに2021年2月28日に当社が設立20周年を迎えたことを記念し、株主の皆様の日ごろからのご支援に対する感謝の意を込めて、1株当たり配当金1円00銭の記念配当を実施することといたしました。その結果、2021年3月期の期末配当は1株当たり8円42銭の期末配当を実施する方針といたしました。
<2019年3月期~2021年3月期の3ヶ年の配当方針(普通配当)>
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
また、2021年12月期から2023年12月期の3ヶ年の配当方針につきましては、下記の通り当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向もしくは1株当たり配当金2円70銭を基準に毎期10銭を増配した1株当たり配当金のどちらか高い方を目途とし、毎期の定時株主総会決議によりご承認いただきます。
ただし、大きな業績変動や大規模なM&A等の経営環境等の変化によって、2021年12月期から2023年12月期の3ヶ年の配当方針を変更する可能性があることにご留意ください。
<2021年12月期~2023年12月期の3ヶ年の配当方針>
(注)1.第22期より決算期変更に伴い配当基準日が12月31日に変更されます。
2.第22期は、決算期変更に伴い2021年4月1日から2021年12月31日までの9ヶ月間となります。
3.第23期以降は、1月1日から12月31日までとなります。
当社は9月30日を基準日とする中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2021年6月24日に開催の第21期定時株主総会で、「定款一部変更の件」を決議し、第22期より決算期(事業年度の末日)を3月31日から12月31日に変更することといたしました。これに伴い、決算期変更の経過期間となる2021年12月期の期末配当より配当基準日を12月31日といたします。なお、中間配当の基準日は6月30日となりますが、決算期変更の経過期間となる2021年12月期の中間配当については、2021年9月30日を基準日としております。
2019年3月期から2021年3月期の3ヶ年の配当方針につきましては、下記の通り当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向もしくは1株当たり配当金2円40銭を基準に毎期10銭を増配した1株当たり配当金のどちらか高い方を目途としております。以上により、2021年3月期の普通配当は、配当性向20%から算出される1株当たり配当金7円42銭が2円60銭より高いため、普通配当を7円42銭といたします。また、2020年12月7日に当社株式の上場市場が東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所市場第一部に市場変更されたこと並びに2021年2月28日に当社が設立20周年を迎えたことを記念し、株主の皆様の日ごろからのご支援に対する感謝の意を込めて、1株当たり配当金1円00銭の記念配当を実施することといたしました。その結果、2021年3月期の期末配当は1株当たり8円42銭の期末配当を実施する方針といたしました。
<2019年3月期~2021年3月期の3ヶ年の配当方針(普通配当)>
| 決算期 | 第19期 (2019年3月期) | 第20期 (2020年3月期) | 第21期 (2021年3月期) |
| 配当方針 | 配当性向18% もしくは 1株当たり2円40銭 の高い方 | 配当性向19% もしくは 1株当たり2円50銭 の高い方 | 配当性向20% もしくは 1株当たり2円60銭 の高い方 |
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年6月24日 | 322 | 8.42 |
| 定時株主総会決議 |
また、2021年12月期から2023年12月期の3ヶ年の配当方針につきましては、下記の通り当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向もしくは1株当たり配当金2円70銭を基準に毎期10銭を増配した1株当たり配当金のどちらか高い方を目途とし、毎期の定時株主総会決議によりご承認いただきます。
ただし、大きな業績変動や大規模なM&A等の経営環境等の変化によって、2021年12月期から2023年12月期の3ヶ年の配当方針を変更する可能性があることにご留意ください。
<2021年12月期~2023年12月期の3ヶ年の配当方針>
| 決算期 | 第22期 (2021年12月期) | 第23期 (2022年12月期) | 第24期 (2023年12月期) |
| 配当方針 | 配当性向21% もしくは 1株当たり2円70銭 の高い方 | 配当性向22% もしくは 1株当たり2円80銭 の高い方 | 配当性向23% もしくは 1株当たり2円90銭 の高い方 |
(注)1.第22期より決算期変更に伴い配当基準日が12月31日に変更されます。
2.第22期は、決算期変更に伴い2021年4月1日から2021年12月31日までの9ヶ月間となります。
3.第23期以降は、1月1日から12月31日までとなります。