有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)
当社グループは、中長期的な企業価値の向上に努め、株主に対する利益還元を行うことを経営の重要課題の一つとして認識しております。その基本方針として、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるための内部留保の充実を中心に据えながら、その業績並びに業績の見通しに応じた適切かつ安定した利益還元を実施していく予定です。また、株主に対する利益還元や資本政策の一つの方法として、経済の状況、経営の環境及び株価を総合的に勘案しながら、自己株式の取得についても弾力的に実施してまいります。
当社は6月30日を基準日とする中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2021年12月期から2023年12月期の3ヶ年の配当方針につきましては、下記の通り当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向もしくは1株当たり配当金2円70銭を基準に毎期10銭を増配した1株当たり配当金のどちらか高い方を目途としております。以上により、2022年12月期の普通配当は、配当性向22%から算出される1株当たり配当金14円10銭が2円80銭より高いため、普通配当を14円10銭といたします。
<2021年12月期~2023年12月期の3ヶ年の配当方針(普通配当)>
(注)1.第22期より決算期変更に伴い配当基準日を12月31日に変更しております。
2.第22期は、決算期変更に伴い2021年4月1日から2021年12月31日までの9ヶ月間となります。
3.第23期以降は、1月1日から12月31日までとなります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
当社は6月30日を基準日とする中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2021年12月期から2023年12月期の3ヶ年の配当方針につきましては、下記の通り当社事業年度(第1期を除く)を基準とした配当性向もしくは1株当たり配当金2円70銭を基準に毎期10銭を増配した1株当たり配当金のどちらか高い方を目途としております。以上により、2022年12月期の普通配当は、配当性向22%から算出される1株当たり配当金14円10銭が2円80銭より高いため、普通配当を14円10銭といたします。
<2021年12月期~2023年12月期の3ヶ年の配当方針(普通配当)>
| 決算期 | 第22期 (2021年12月期) | 第23期 (2022年12月期) | 第24期 (2023年12月期) |
| 配当方針 | 配当性向21% もしくは 1株当たり2円70銭 の高い方 | 配当性向22% もしくは 1株当たり2円80銭 の高い方 | 配当性向23% もしくは 1株当たり2円90銭 の高い方 |
(注)1.第22期より決算期変更に伴い配当基準日を12月31日に変更しております。
2.第22期は、決算期変更に伴い2021年4月1日から2021年12月31日までの9ヶ月間となります。
3.第23期以降は、1月1日から12月31日までとなります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年3月23日 | 558 | 14.10 |
| 定時株主総会決議 |