四半期報告書-第22期第3四半期(令和3年12月1日-令和4年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大の影響により社会経済活動の停滞が長期化しており、いまだ個人消費活動の制限や企業収益の減少が懸念されるなど、景気の動向は依然として不透明なものとなっております。
わが国のオンラインゲーム市場においては、引き続きユーザー数は伸びているものの、提供タイトルが増加しており、ユーザーの獲得競争が続いております。また、ソーシャルネットワークサービスやWebブラウザゲームなどが幅広い層へと広がっており、引き続き事業環境の変化が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループでは引き続き既存サービスの拡大及び収益性の向上に注力すると共に、培ってきた開発技術を応用した新規サービスの開発を進めてまいりました。
現在、主力事業である「オンラインクレーンゲーム・トレバ」(以下、「トレバ」)においては、継続的なシステム面でのアップデートによる操作性の向上を目的とした取り組みを中心として、ユーザーの継続率向上を目指した国内外へのプロモーション活動及び様々なキャンペーンを実施するなど、主にシステム面の強化と販促活動に注力してまいりました。
売上高におきましては、継続的な販促活動による集客への効果を見込んでおりましたが、売上高の向上へ寄与するまでには至りませんでした。
コスト面におきましては、自社内における既存コストや「トレバ」における配送に伴う費用および拠点運営に伴う費用等の見直しによるコスト削減へ向けた取り組みを進めてまいりました。また、第2四半期連結会計期間より発生している事業構造の再構築による収益の改善に向けた施策が、当第3四半期連結会計期間におきましても発生したことにより、事業構造改善費用229百万円を特別損失へ計上しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は5,849百万円となり、前年同期に比べ、38.0%の減収となりました。
利益面につきましては、営業損失1,278百万円(前年同期は営業損失360百万円)、経常損失1,327百万円(前年同期は経常損失419百万円)、税金等調整前四半期純損失1,748百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失363百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,791百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失372百万円)となりました。
当社グループは、オンラインゲーム事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,612百万円減少し、3,033百万円となりました。これは主に、現金及び預金778百万円、有形固定資産345百万円、売掛金249百万円の減少が生じたことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ66百万円増加し、1,090百万円となりました。これは主に、未払金263百万円の減少があった一方で、短期借入金400百万円の増加が生じたことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,678百万円減少し、1,942百万円となりました。これは主に、利益剰余金1,791百万円の減少が生じたことによるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は89百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大の影響により社会経済活動の停滞が長期化しており、いまだ個人消費活動の制限や企業収益の減少が懸念されるなど、景気の動向は依然として不透明なものとなっております。
わが国のオンラインゲーム市場においては、引き続きユーザー数は伸びているものの、提供タイトルが増加しており、ユーザーの獲得競争が続いております。また、ソーシャルネットワークサービスやWebブラウザゲームなどが幅広い層へと広がっており、引き続き事業環境の変化が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループでは引き続き既存サービスの拡大及び収益性の向上に注力すると共に、培ってきた開発技術を応用した新規サービスの開発を進めてまいりました。
現在、主力事業である「オンラインクレーンゲーム・トレバ」(以下、「トレバ」)においては、継続的なシステム面でのアップデートによる操作性の向上を目的とした取り組みを中心として、ユーザーの継続率向上を目指した国内外へのプロモーション活動及び様々なキャンペーンを実施するなど、主にシステム面の強化と販促活動に注力してまいりました。
売上高におきましては、継続的な販促活動による集客への効果を見込んでおりましたが、売上高の向上へ寄与するまでには至りませんでした。
コスト面におきましては、自社内における既存コストや「トレバ」における配送に伴う費用および拠点運営に伴う費用等の見直しによるコスト削減へ向けた取り組みを進めてまいりました。また、第2四半期連結会計期間より発生している事業構造の再構築による収益の改善に向けた施策が、当第3四半期連結会計期間におきましても発生したことにより、事業構造改善費用229百万円を特別損失へ計上しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は5,849百万円となり、前年同期に比べ、38.0%の減収となりました。
利益面につきましては、営業損失1,278百万円(前年同期は営業損失360百万円)、経常損失1,327百万円(前年同期は経常損失419百万円)、税金等調整前四半期純損失1,748百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失363百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,791百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失372百万円)となりました。
当社グループは、オンラインゲーム事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,612百万円減少し、3,033百万円となりました。これは主に、現金及び預金778百万円、有形固定資産345百万円、売掛金249百万円の減少が生じたことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ66百万円増加し、1,090百万円となりました。これは主に、未払金263百万円の減少があった一方で、短期借入金400百万円の増加が生じたことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,678百万円減少し、1,942百万円となりました。これは主に、利益剰余金1,791百万円の減少が生じたことによるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は89百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。