- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「施設運営事業」は、ホスピタリティサービスを中長期的視点で提供することを目的として、宿泊施設等のオペレーション(施設運営)を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2024/02/28 16:32- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/02/28 16:32 - #3 企業結合に係る特定勘定の注記(連結)
※4 固定負債の「その他」に含まれる企業結合に係る特定勘定は、次のとおりであります。
2024/02/28 16:32- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る資産及び
負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 241,371千円 | |
| 資産合計 | 260,873 | |
| 流動負債 | 188,089 | |
| 固定負債 | 579,296 | (注) |
| 負債合計 | 767,385 | |
(注) 企業結合に係る特定勘定を含んでおります。
2024/02/28 16:32- #5 会計方針に関する事項(連結)
(4)退職給付に係る会計処理の方法
一部の連結子会社は、従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
2024/02/28 16:32- #6 保証債務の注記
- 2024/02/28 16:32
- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
2024/02/28 16:32- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/02/28 16:32 - #9 契約負債の金額の注記(連結)
※3 流動
負債の「その他」に含まれる契約
負債の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年11月30日) | 当連結会計年度(2023年11月30日) |
| 契約負債 | 284,738千円 | 335,648千円 |
2024/02/28 16:32- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
2024/02/28 16:32- #11 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
2024/02/28 16:32- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/02/28 16:32- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年11月30日) | | 当連結会計年度(2023年11月30日) |
| 繰延税金資産合計 | 682,617 | | 346,256 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 連結会社間内部損失消去 | △82,614 | | △81,142 |
(注)1.評価性引当額が213,210千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。
2024/02/28 16:32- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主に、投資その他の資産その他が427百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2,851百万円増加し、8,437百万円となりました。
2024/02/28 16:32- #15 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、建物賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
2024/02/28 16:32- #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社の建物賃貸借契約に伴う原状回復義務を資産除去債務として認識しております。
当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、建物賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
なお、当連結会計年度の負担に属する金額は、見込まれる入居期間に基づいて算定しております。
2024/02/28 16:32- #17 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1.採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しており、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済を採用しておりました連結子会社につきまして、当該子会社の株式を売却したことにより、当該制度の採用はなくなっております。
2.確定給付制度
2024/02/28 16:32- #18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2024/02/28 16:32