有価証券報告書-第12期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社等において取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、当社及び連結子会社等において取り扱う商品・サービスのセグメントから構成されており、「投資運用事業」、「投資銀行事業」の2つを報告セグメントとしております。
「投資運用事業」は、主に不動産又は不動産信託受益権を投資対象として私募ファンドの形式で顧客の資産運用を行う事業であり、投資戦略の企画・立案、アクイジション(投資案件の取得)、投資期間中の運用、ディスポジション(投資案件の売却)、運用業務の受託、プロパティマネジメント業務等を行っております。
「投資銀行事業」は、当社グループの自己資金の運用、並びに、当社グループの有する知識や経験を活かした各種アドバイザリー業務を行う事業であり、当社グループの組成する私募ファンドへの共同投資(セイムボート投資)、安定収益源となる賃貸不動産等への投資、既存事業のプラットフォームや強みを活用した収益機会の拡大としてのその他の投資及び各種アドバイザリーサービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(注)1.減価償却費には、販売用不動産にかかる減価償却費が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△681,699千円には、セグメント間取引消去△11,340千円及び各報告セグメント
に配分していない全社費用△670,359千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
セグメント資産の調整額1,503,549千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。
その他の項目の減価償却費の調整額9,901千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,896千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(注)1.減価償却費には、販売用不動産にかかる減価償却費が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△605,916千円には、未実現利益の調整額7,200千円及び各報告セグメント
に配分していない全社費用△613,116千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
セグメント資産の調整額3,591,059千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。
その他の項目の減価償却費の調整額11,009千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,397千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社等において取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、当社及び連結子会社等において取り扱う商品・サービスのセグメントから構成されており、「投資運用事業」、「投資銀行事業」の2つを報告セグメントとしております。
「投資運用事業」は、主に不動産又は不動産信託受益権を投資対象として私募ファンドの形式で顧客の資産運用を行う事業であり、投資戦略の企画・立案、アクイジション(投資案件の取得)、投資期間中の運用、ディスポジション(投資案件の売却)、運用業務の受託、プロパティマネジメント業務等を行っております。
「投資銀行事業」は、当社グループの自己資金の運用、並びに、当社グループの有する知識や経験を活かした各種アドバイザリー業務を行う事業であり、当社グループの組成する私募ファンドへの共同投資(セイムボート投資)、安定収益源となる賃貸不動産等への投資、既存事業のプラットフォームや強みを活用した収益機会の拡大としてのその他の投資及び各種アドバイザリーサービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 投資運用事業 | 投資銀行事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,191,084 | 9,532,519 | 10,723,603 | - | 10,723,603 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 178,139 | - | 178,139 | △178,139 | - |
| 計 | 1,369,223 | 9,532,519 | 10,901,742 | △178,139 | 10,723,603 |
| セグメント利益 | 892,030 | 2,024,922 | 2,916,952 | △681,699 | 2,235,253 |
| セグメント資産 | 128,887 | 5,462,661 | 5,591,548 | 1,503,549 | 7,095,098 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | - | 39,960 | 39,960 | 9,901 | 49,861 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 390,000 | 390,000 | - | 390,000 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | - | 21,896 | 21,896 |
(注)1.減価償却費には、販売用不動産にかかる減価償却費が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△681,699千円には、セグメント間取引消去△11,340千円及び各報告セグメント
に配分していない全社費用△670,359千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
セグメント資産の調整額1,503,549千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。
その他の項目の減価償却費の調整額9,901千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,896千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 投資運用事業 | 投資銀行事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 2,648,718 | 1,908,470 | 4,557,189 | - | 4,557,189 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 14,959 | - | 14,959 | △14,959 | - |
| 計 | 2,663,678 | 1,908,470 | 4,572,149 | △14,959 | 4,557,189 |
| セグメント利益 | 2,191,688 | 1,246,236 | 3,437,924 | △605,916 | 2,832,007 |
| セグメント資産 | 44,122 | 19,646,241 | 19,690,364 | 3,591,059 | 23,281,423 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | - | 114,687 | 114,687 | 11,009 | 125,697 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 258,994 | 258,994 | - | 258,994 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 136,869 | 136,869 | 12,397 | 149,266 |
(注)1.減価償却費には、販売用不動産にかかる減価償却費が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△605,916千円には、未実現利益の調整額7,200千円及び各報告セグメント
に配分していない全社費用△613,116千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
セグメント資産の調整額3,591,059千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)等であります。
その他の項目の減価償却費の調整額11,009千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,397千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 投資運用事業 | 投資銀行事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,191,084 | 9,532,519 | 10,723,603 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 常和不動産株式会社 | 2,740,000 | 投資銀行事業 |
| 株式会社FPG | 2,651,280 | 投資銀行事業 |
| ケネディクス・レジデンシャル投資法人 | 1,360,000 | 投資銀行事業 |
| 株式会社フージャースコーポレーション | 1,153,000 | 投資銀行事業 |
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 投資運用事業 | 投資銀行事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 2,648,718 | 1,908,470 | 4,557,189 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 合同会社ゆめ咲商業開発 | 1,507,957 | 投資運用事業 |
| 合同会社花京院開発 | 456,268 | 投資運用事業、投資銀行事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。