当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 11億7774万
- 2015年12月31日 +11.12%
- 13億873万
個別
- 2014年12月31日
- 11億6440万
- 2015年12月31日 +12.12%
- 13億549万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/03/29 16:38
②訴訟事件について(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 5.09 5.06 5.66 5.55
当社は、平成17年4月よりサービスを提供しております、「ASP規格書システム」について、平成27年8月4日付で、eBASE株式会社から著作権侵害行為差止等及び損害賠償請求として10億円の訴訟を提起されております(訴状送達日、平成27年9月1日)。当社といたしましてはASP規格書システムの著作権が当社に帰属している等の事実に基づき、裁判で粛々と当社の正当性を明らかにする所存ですが、裁判の結果によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 業績等の概要
- その結果、「ASP受発注システム」等の順調な利用拡大により、当連結会計年度末(平成27年12月末)の「FOODS Info Mart」利用企業数(海外事業を除く)は、前年度末比2,050社増の39,210社(売り手企業:同2,009社増の31,928社、買い手企業:同41社増の7,282社)となりました。2016/03/29 16:38
当連結会計年度の売上高は、「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」等の国内における利用拡大によりシステム使用料が増加し、5,632百万円と前年度比653百万円(13.1%)の増加となりました。利益面は、売上高の増加額が、売上原価のソフトウエア償却費及び販管費のデータ購入費用等の増加分を吸収し、営業利益は2,094百万円と前年度比149百万円(7.7%)の増加、経常利益は2,040百万円と前年度比78百万円(4.0%)の増加、当期純利益は1,308百万円と前年度比130百万円(11.1%)の増加となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、2,009百万円(前年度比6.3%増)となりました。主な項目は、給与手当723百万円、賞与181百万円、支払手数料189百万円であります。2016/03/29 16:38
④ 営業利益・経常利益・当期純利益
売上高の増加が販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益は2,094百万円(前年度比7.7%増)、経常利益は2,040百万円(前年度比4.0%増)、当期純利益は1,308百万円(前年度比11.1%増)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/03/29 16:38
(注)1.当社は、平成26年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行い、平成27年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。平成26年1月1日以降に行われた株式分割について、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり純資産額 66円75銭 145円16銭 1株当たり当期純利益金額 19円86銭 21円38銭
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。