- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
「アドネットワーク事業」は不特定多数の媒体を束ね、それらの媒体に対し広告を配信するアドネットワーク広告及び成果報酬型のアフィリエイト広告を提供するものであります。「広告代理事業」は純広告や検索連動型(リスティング)広告等を提供するものであります。「自社メディア事業」は当社運営のサイトを通じて一般消費者へサービスを提供するものであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2019/12/23 15:27- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社バンダイナムコエンターテインメント | 60,133 | アドネットワーク事業 |
2019/12/23 15:27- #3 事業等のリスク
2 【事業等のリスク】
当社は、当中間会計期間において売上高の著しい減少並びに重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当中間会計期間においては、現金及び預金864,351千円を保有し、今後の運転資金に必要な
2019/12/23 15:27- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2019/12/23 15:27 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/12/23 15:27 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(アドネットワーク事業)
当セグメントにおいては、スマートフォンアドプラットフォーム「TAP ONE(タップワン)」及びクリック保証型アドネットワーク「MAIST(マイスト)」、成果報酬型アドネットワーク「AAA(トリプルエー)」を中心とするインターネット広告事業を運営しております。当中間会計期間においては、これらの中でも特に高い成長性が見込まれるスマートフォン分野の「TAP ONE(タップワン)」と「MAIST(マイスト)」に引き続き経営資源を集中をさせて参りましたが、アドネットワーク広告の需要衰退が主な原因となり、売上高は466,493千円(前年同期比38.6%減)、セグメント損失(営業損失)は8,160千円(前年同期は54,523千円のセグメント利益)と前年同期比で減収、減益となりました。
(広告代理事業)
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