- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、区分掲記しておりました営業外収益の「業務受託料」、「投資事業組合運用益」及び特別損失の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においてそれぞれ営業外収益の「その他」及び特別損失の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「業務受託料」に表示しておりました17,726千円、「投資事業組合運用益」に表示しておりました28,624千円及び特別損失の「固定資産除却損」に表示しておりました1,071千円は、それぞれ営業外収益の「その他」及び特別損失の「その他」として組み替えております。
2017/02/24 10:38- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「生命保険配当金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました5,866千円は、「生命保険配当金」1,385千円、「その他」4,481千円として組み替えております。
2017/02/24 10:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外損益
営業外収益は、6百万円となりました。主な内訳は、投資事業組合運用益3百万円であります。営業外費用は、15百万円となりました。主な内訳は、支払利息12百万円であります。これらにより、経常利益は3億70百万円となりました。
⑤ 特別損益
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