四半期報告書-第21期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び取得した事業の内容
被取得企業の名称 :株式会社スフィダンテ
取得した事業の内容:スマホフォトプリント事業
② 企業結合を行った理由
スフィダンテの提供するデザインが豊富で高い品質の年賀状アプリサービスと、当社が提供する家族向け写真・動画共有アプリサービス「家族アルバム みてね」双方のアセットを組み合わせ、共同で事業開発を行うため同社の株式を取得したものであります。
③ 企業結合日
2019年6月28日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社スフィダンテ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、株式会社スフィダンテの議決権の全てを取得し、連結子会社化したことによるものであります。
(2) 四半期に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2019年5月31日(株式会社スフィダンテの第3四半期決算日)とし、同日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、第1四半期連結累計期間には被取得企業の業績を含んでおりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー・調査費用等 15百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び取得した事業の内容
被取得企業の名称 :株式会社スフィダンテ
取得した事業の内容:スマホフォトプリント事業
② 企業結合を行った理由
スフィダンテの提供するデザインが豊富で高い品質の年賀状アプリサービスと、当社が提供する家族向け写真・動画共有アプリサービス「家族アルバム みてね」双方のアセットを組み合わせ、共同で事業開発を行うため同社の株式を取得したものであります。
③ 企業結合日
2019年6月28日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社スフィダンテ
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、株式会社スフィダンテの議決権の全てを取得し、連結子会社化したことによるものであります。
(2) 四半期に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2019年5月31日(株式会社スフィダンテの第3四半期決算日)とし、同日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、第1四半期連結累計期間には被取得企業の業績を含んでおりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,599百万円 |
| 取得原価 | 1,599百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー・調査費用等 15百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| ① 発生したのれんの金額 | 1,504百万円なお、のれんの金額は、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であり、取得原価の配分が完了していないため暫定的に算定された金額であります。 |
| ② 発生原因 | 被取得企業に係る取得企業の持分額と取得原価との差額により、発生したものであります。 |
| ③ 償却方法及び償却期間 | 効果の発現する期間にわたって均等償却します。償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。 |
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 197百万円 |
| 固定資産 | 95百万円 |
| のれん | 1,504百万円 |
| 流動負債 | △81百万円 |
| 固定負債 | △115百万円 |
| 株式の取得価額 | 1,599百万円 |
| 新規連結子会社の現金及び現金同等物 | △130百万円 |
| 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | 1,469百万円 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。