有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。2021/06/30 15:02
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- なお、当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。2021/06/30 15:02
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/30 15:02
当社グループは、サービス単位を基準とした管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都渋谷区 メディア事業 建物 7,277千円 東京都港区 その他事業 建物 1,458千円 東京都渋谷区 その他事業 工具、器具及び備品 157千円
当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社Candleのオフィスの解約などを決定いたしました。これにより、将来の使用見込がない資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/30 15:02
(注)1.評価性引当額が27,993千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において課税所得を計上したことで税務上の繰越欠損金が減少した一方で、株式評価損等の損失計上により将来減算一時差異が増加し、回収可能性を検討した結果、スケジューリング不能額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 減価償却超過額 58,450千円 122,073千円 減損損失 25,172千円 28,415千円 敷金及び保証金 21,540千円 22,787千円
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 広告代理事業については、主に大口顧客の失注により、売上高が2,229,654千円(前年同期比56.8%)と大きく減少しましたが、まだ立ち上げから3年程度の新規事業なので、短期的に見た場合に業績のボラティリティが出ることは仕方ないと考えております。今後は他社媒体での広告販売だけでなく、自社メディアでの広告販売を拡大させていくことで売上回復を目指し、中長期的に安定して成長させていけるように事業をチューニングしてまいります。2021/06/30 15:02
投資事業においては、営業損失196,199千円(前連結会計年度は営業利益48,625千円)となりました。営業損失となった主な要因は、第4四半期会計期間において一部投資銘柄について減損損失を認識したためです。投資事業は、スタートアップ企業へ投資し数年間を経てM&AやIPOにたどり着いた際の売却によるキャピタルゲインの獲得を目的とする事業モデルであり、投資成果が出始めるのに通常5~7年はかかる事業です。事業・起業の成功確率を考えると全ての投資先が成功するわけではなく、そのような投資先については会計上減損を認識することもあります。投資先全体で見れば、大きな成功に至る投資先は一部ですが、この一部の投資先から得られるリターンで全体の投資額を大きく超えるリターンを獲得することになります。このような事業の性質上、減損や管理コスト等も含めてコストが先行することもありますが、投資事業は立ち上げからまだ2年10ヶ月と初期段階であり、特段事業進捗に問題があるわけではありません。投資先の中には、数年以内に上場を視野に入れている会社も複数あり、数年先に大きな利益につながっていく期待感を持っております。
メディア事業においては、複数の新規メディアが好調であったため、当連結会計年度は営業利益379,094千円(前連結会計年度は営業損失169,699千円)となりました。同事業はトップラインの伸びよりも利益が大きく伸びてくる事業であり、今後も大きな成長を期待しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/30 15:02
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資する情報有形固定資産 821,019千円 のれん 326,523千円 減損損失 254,225千円
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算定方法