このような事業環境の中、当社グループは、当連結会計年度を事業の再編・再構築の集大成の年として、占いコンテンツ事業をはじめとする既存事業において、コスト効率の向上や決済手段の多様化等によるユーザビリティの改善によって収益増を図る他、国内外で新規事業の推進や開発に積極的な投資を行い、新たな当社グループの機軸を打ち出すべく、尽力してまいりました。売上につきましては、占いコンテンツ事業を中心に健闘したものの、当連結会計年度より子会社ルイスファクトリーの売上から手数料等を控除して計上していることが主として影響し、当社グループといたしましては、前年同期比減となりました。一方で利益面につきましては、占いコンテンツ事業及びゲームコンテンツ事業が営業利益前年同期比増となった他、全社的なコストの効率化を行ったことにより、営業利益以降、前年同期比増で着地しております。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高2,171百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益72百万円(前年同期は営業損失31百万円)、経常利益70百万円(前年同期は経常損失45百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失110百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/11/22 16:05