有価証券報告書-第25期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各セグメントに属する製品及びサービスの種類
「デジタルコンテンツ事業」は、自社Webサイト、ISP、各移動体通信事業者及びApple や Google 等のプラットフォーム向けに占い鑑定や女性に向けた記事コンテンツを企画・制作・配信する、1対N向けのサービス事業を、「One to One事業」は、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴とした1対1向けのサービス事業を、「XR事業」は、リアルタイム実写立体動画撮影技術を活用したサービスの企画・制作を「SNS事業」は、ソーシャルプラットフォームの運営及びサービス企画を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
従来、リアルタイム実写立体動画撮影技術を活用したサービスの企画・制作並びに多機能コミュニケーションプラットフォームの開発・運営及びサービス支援を「XR/SNS事業」として区分しておりましたが、各々の事業の戦略上の重要性が増したため当連結会計年度より「XR事業」及び「SNS事業」として区分する方法に変更しております。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「デジタルコンテンツ事業」「One to One事業」「XR事業」「SNS事業」の4セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゲーム事業、医療ツーリズム事業及び越境eコマースなどの事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△291,898千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用の△291,898千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,447,081千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に本社及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8,345千円は、主に本社及び管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゲーム事業、医療ツーリズム事業及び越境eコマースなどの事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△301,033千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用の△301,033千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,459,104千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に本社及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8,715千円は、主に本社及び管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2) 各セグメントに属する製品及びサービスの種類
「デジタルコンテンツ事業」は、自社Webサイト、ISP、各移動体通信事業者及びApple や Google 等のプラットフォーム向けに占い鑑定や女性に向けた記事コンテンツを企画・制作・配信する、1対N向けのサービス事業を、「One to One事業」は、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴とした1対1向けのサービス事業を、「XR事業」は、リアルタイム実写立体動画撮影技術を活用したサービスの企画・制作を「SNS事業」は、ソーシャルプラットフォームの運営及びサービス企画を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
従来、リアルタイム実写立体動画撮影技術を活用したサービスの企画・制作並びに多機能コミュニケーションプラットフォームの開発・運営及びサービス支援を「XR/SNS事業」として区分しておりましたが、各々の事業の戦略上の重要性が増したため当連結会計年度より「XR事業」及び「SNS事業」として区分する方法に変更しております。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「デジタルコンテンツ事業」「One to One事業」「XR事業」「SNS事業」の4セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| デジタルコンテンツ 事業 | One to One 事業 | XR 事業 | SNS 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,166,878 | 728,358 | 522 | 21,888 | 1,917,647 | 11,709 | 1,929,357 | - | 1,929,357 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,166,878 | 728,358 | 522 | 21,888 | 1,917,647 | 11,709 | 1,929,357 | - | 1,929,357 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 388,852 | 89,316 | △66,690 | △25,762 | 385,715 | △46,224 | 339,490 | △291,898 | 47,592 |
| セグメント資産 | 284,392 | 153,078 | 0 | 150,056 | 587,528 | 85,175 | 672,703 | 2,447,081 | 3,119,784 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 17,240 | 11,774 | 49,765 | 21,971 | 100,752 | 4,891 | 105,644 | 8,345 | 113,989 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 4,567 | 771 | 1,026 | 62,549 | 68,916 | - | 68,916 | 4,974 | 73,890 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゲーム事業、医療ツーリズム事業及び越境eコマースなどの事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△291,898千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用の△291,898千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,447,081千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に本社及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8,345千円は、主に本社及び管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| デジタルコンテンツ 事業 | One to One 事業 | XR 事業 | SNS 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,378,161 | 812,016 | 24 | 8,961 | 2,199,164 | 4,378 | 2,203,542 | - | 2,203,542 |
| 外部顧客への売上高 | 1,378,161 | 812,016 | 24 | 8,961 | 2,199,164 | 4,378 | 2,203,542 | - | 2,203,542 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,378,161 | 812,016 | 24 | 8,961 | 2,199,164 | 4,378 | 2,203,542 | - | 2,203,542 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 541,150 | 119,361 | △13,212 | △144,188 | 503,112 | △8,384 | 494,728 | △301,033 | 193,694 |
| セグメント資産 | 218,482 | 152,626 | 0 | 115,098 | 486,208 | 60,788 | 546,997 | 2,459,104 | 3,006,101 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 11,290 | 11,745 | - | 34,598 | 57,635 | 102 | 57,738 | 8,715 | 66,453 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 101 | 22,359 | - | 33,174 | 55,635 | - | 55,635 | - | 55,635 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゲーム事業、医療ツーリズム事業及び越境eコマースなどの事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△301,033千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用の△301,033千円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,459,104千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に本社及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8,715千円は、主に本社及び管理部門の資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 | |
| LINE株式会社 | 527,307 | 千円 | One to One事業 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 324,372 | 千円 | デジタルコンテンツ事業 |
| KDDI株式会社 | 204,449 | 千円 | デジタルコンテンツ事業 |
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 | |
| LINE株式会社 | 575,585 | 千円 | One to One事業 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 382,122 | 千円 | デジタルコンテンツ事業 |
| KDDI株式会社 | 253,978 | 千円 | デジタルコンテンツ事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| デジタルコンテンツ 事業 | One to One事業 | XR 事業 | SNS事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | 30,090 | - | 30,090 | 4,017 | - | 34,107 |
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| デジタルコンテンツ 事業 | One to One事業 | XR 事業 | SNS事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | - | 31,192 | 31,192 | - | - | 31,192 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。