有価証券報告書-第19期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2018年1月17日開催の取締役会において、ロケットベンチャー株式会社の発行済株式の100%を取得し子会社化することを決議いたしました。これに基づき2018年1月29日付で株式会社エニグモと株式譲渡契約を締結し、同日付で当該持分を取得しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 ロケットベンチャー株式会社
事業の内容 女性向けメディアサービスの運営
(2)企業結合をおこなった主な理由
当社グループは、「コンテンツ、メディアの開発および拡充」を成長戦略の重要な事項の一つとしてとらえており、メディア運営事業の更なる事業拡大、中長期的な成長および企業価値の向上につながるものと見込み、当該株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
2018年1月29日(株式取得)
2018年1月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
4MEEE株式会社(2018年3月23日付で商号変更)
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年2月1日から2018年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 60,030千円
取得原価 60,030
4.主要な取得関連費用の内訳および金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 250千円
5.発生した負ののれんの金額、発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
14,181千円
(2)発生原因
被取得企業の純資産が取得原価を上回ったため、その超過額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 78,331千円
固定資産 10,483
資産合計 88,815
流動負債 14,604
負債合計 14,604
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称およびその事業の内容
事業の名称 ストアフロントアフィリエイト事業
事業の内容 携帯販売店を中心としたリアルネットワークで、サービス説明・会員登録への誘導等のプロモーションをおこない、登録件数やアクションに応じて店舗に成果報酬を支払う成果報酬型のサービス
(2)企業結合日
2018年4月2日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割であります。
(4)結合後企業の名称
株式会社ストアフロント
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、「Win-Winをつくり、未来をつくる」という経営理念を掲げ、既存事業の成長とともに新しい価値を生み出すチャレンジを推進しております。このたび、ストアフロントアフィリエイト事業の事業領域の拡大やブランディング強化による企業価値向上をはかるため、「意思決定の迅速化」「効率的な事業推進」等を目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
当社は、2018年1月17日開催の取締役会において、ロケットベンチャー株式会社の発行済株式の100%を取得し子会社化することを決議いたしました。これに基づき2018年1月29日付で株式会社エニグモと株式譲渡契約を締結し、同日付で当該持分を取得しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 ロケットベンチャー株式会社
事業の内容 女性向けメディアサービスの運営
(2)企業結合をおこなった主な理由
当社グループは、「コンテンツ、メディアの開発および拡充」を成長戦略の重要な事項の一つとしてとらえており、メディア運営事業の更なる事業拡大、中長期的な成長および企業価値の向上につながるものと見込み、当該株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
2018年1月29日(株式取得)
2018年1月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
4MEEE株式会社(2018年3月23日付で商号変更)
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年2月1日から2018年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 60,030千円
取得原価 60,030
4.主要な取得関連費用の内訳および金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 250千円
5.発生した負ののれんの金額、発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
14,181千円
(2)発生原因
被取得企業の純資産が取得原価を上回ったため、その超過額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 78,331千円
固定資産 10,483
資産合計 88,815
流動負債 14,604
負債合計 14,604
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称およびその事業の内容
事業の名称 ストアフロントアフィリエイト事業
事業の内容 携帯販売店を中心としたリアルネットワークで、サービス説明・会員登録への誘導等のプロモーションをおこない、登録件数やアクションに応じて店舗に成果報酬を支払う成果報酬型のサービス
(2)企業結合日
2018年4月2日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割であります。
(4)結合後企業の名称
株式会社ストアフロント
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、「Win-Winをつくり、未来をつくる」という経営理念を掲げ、既存事業の成長とともに新しい価値を生み出すチャレンジを推進しております。このたび、ストアフロントアフィリエイト事業の事業領域の拡大やブランディング強化による企業価値向上をはかるため、「意思決定の迅速化」「効率的な事業推進」等を目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。