LIFULL(2120)の売上収益 - その他の推移 - 通期
連結
- 2018年9月30日
- 21億1251万
- 2019年9月30日 -5.57%
- 19億9490万
- 2020年9月30日 -3.38%
- 19億2752万
- 2021年9月30日 +13.71%
- 21億9188万
- 2022年9月30日 +25.26%
- 27億4559万
- 2023年9月30日 +79.41%
- 49億2600万
- 2024年9月30日 -53.55%
- 22億8800万
- 2025年9月30日 +13.46%
- 25億9600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/12/22 15:39
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上収益 (百万円) 14,291 28,127 税引前中間(当期)利益 (百万円) 1,801 3,805 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5) 主要な顧客に関する情報2025/12/22 15:39
外部顧客からの売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2025/12/22 15:39
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表注記事項」28.売上収益に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。 - #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2025/12/22 15:39
(注)1.売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アジア 合計 外部顧客からの売上収益 26,249 63 26,312
2.国又は地域の区分は地理的近接度によっております。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目2025/12/22 15:39
報告セグメントの会計方針は、「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じであります。 - #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、2021年9月期~2025年9月期までの現中期経営計画の中で、国内最大級の不動産情報サービス「LIFULL HOME’S」と海外事業の拡大に注力しております。海外においては、2019年に、それまでに子会社化していたTrovit Search, S.L.とMitula Group Limitedの持株会社であるLIFULL CONNECTを設立し、2023年にはタイを中心にインターネットを活用したDXエージェントを行うFazWaz Thailand Co. Ltd.を子会社化する等で、成長戦略「Moving to Direct(アグリゲーションサービスから、実契約により近いポータルサイト・DXエージェントへサービスの転換)」を推進してまいりました。戦略通りDirect領域は拡大しておりますが、代表的な検索エンジンのアルゴリズム変更等の外部環境の急激な変化からアグリゲーションの減収が進み、2020年9月期、2021年9月期、2024年9月期に、計画の見直しや評価基準の変更等により回収可能価額を検討し、のれんの減損損失を計上しております。2025/12/22 15:39
国内においては、主要事業の成長拡大に向けた選択と集中を行っており、主要事業のLIFULL HOME’Sでは、2023年9月期、2024年9月期共に、売上収益は順調に回復を継続しています。
このような状況のもと、海外特定子会社の異動を含む海外事業のリストラクチャリングを実施し、国内の事業拡大に向けて経営資源を集中することで、国内事業の成長を最大限加速することができると判断いたしました。 - #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
(1) 収益の分解
顧客との契約から生じる収益の金額は以下のとおりであります。
また、非継続事業に分類した海外事業は、報告セグメントから除外しております。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
(注)その他の源泉から生じる収益の重要性は乏しいため、その他に含めて表示しています。報告セグメント その他 合計 HOME'S関連事業 LIFULL HOME'S 23,198 - 23,198 その他 825 2,288 3,113 顧客との契約から生じる収益 24,024 2,288 26,312
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
(注)その他の源泉から生じる収益の重要性は乏しいため、その他に含めて表示しています。報告セグメント その他 合計 HOME'S関連事業 LIFULL HOME'S 24,613 - 24,613 その他 917 2,596 3,514 顧客との契約から生じる収益 25,530 2,596 28,127
(2) 契約残高主な財又はサービスの内容 LIFULL HOME'S 物件情報掲載のためのプラットフォームの提供、LIFULL HOME'S内の広告掲載サービス、ユーザー送客サービス その他 『LIFULL介護』等の広告関連サービス、地方創生事業、地域創生ファンド等
連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金及びその他の短期債権」、契約負債は「その他の流動負債」に含まれております。
契約負債は主に顧客からの前受金に関するものであります。
顧客との契約から生じた債権及び負債の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
前連結会計年度に認識した収益のうち、2023年10月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、316百万円であります。2023年10月1日 2024年9月30日 顧客との契約から生じた債権 3,677 3,328 契約負債 316 305
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
当連結会計年度に認識した収益のうち、2024年10月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、305百万円であります。2024年10月1日 2025年9月30日 顧客との契約から生じた債権 3,328 2,917 契約負債 305 33
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、個別の契約が1年を超える重要な取引はないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合は、契約ごとに実務上の便法を選択適用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。
(5) 重大な金融要素
当社グループが提供するサービスにおいて、1年を超える支払条件等はなく、重大な金融要素はありません。2025/12/22 15:39 - #8 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、観察可能でないインプットを含むことからレベル3に分類しています。なお、公正価値ヒエラルキーについては注記「27.金融商品」に記載しています。2025/12/22 15:39
投資不動産に係る主な賃貸料収入は、連結損益計算書の「売上収益」に計上しており、その金額は、当連結会計年度において271百万円であります。
当連結会計年度末において、当社グループの投資不動産残高の全額が借入金に対する担保に供されております。 - #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① HOME'S関連事業2025/12/22 15:39
HOME'S関連事業では、主に不動産・住宅情報総合サービス等の広告関連サービス「LIFULL HOME'S」で構成されています。主な売上収益は、「LIFULL HOME'S」であり、以下のとおり収益を認識しています。
「LIFULL HOME'S」 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期を最終年度とした中期経営計画の単体営業利益目標達成のため、戦略的投資を行いながらも、ブランディング等の広告宣伝費を最適化したことに加え、AI・生成AI活用等によって業務効率化が進み、営業利益3,815百万円(前期比+26.1%)、税引前当期利益3,805百万円(前期比+49.3%)となりました。なお、前期の一時要因である子会社の株式会社LIFULL SPACEの売却益を除いた場合、営業利益は+80.3%の増益となります。また、海外事業のリストラクチャリングの会計処理の一時的な影響により、当期利益5,310百万円(前期は当期損失8,462百万円)、親会社の所有者に帰属する当期利益5,317百万円(前期は親会社の所有者に帰属する当期損失8,463百万円)となりました。2025/12/22 15:39
なお、当期におけるセグメント毎の売上収益及びセグメント利益(損失△)は、以下のとおりです。海外事業を非継続事業に分類したことにより、セグメントはHOME'S関連事業のみの単一セグメントに変更しております。
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しておりません。(単位:百万円) セグメントの名称 売上収益 セグメント利益(損失△) 金額 前期比(%) 金額 前期比(%) - #11 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
- (3) 主な財又はサービスに関する情報2025/12/22 15:39
「28.売上収益」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 - #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2025/12/22 15:39
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 7,28 26,312 28,127 売上原価 29 1,364 1,460