有価証券報告書-第31期(2024/10/01-2025/09/30)
17.投資不動産
投資不動産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額及び公正価値は、以下のとおりであります。
(1) 取得原価
(2) 減価償却累計額及び減損損失累計額
(3) 帳簿価額及び公正価値
投資不動産の公正価値は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価等に基づいており、 その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準に従い類似資産の取引価格を反映した市場証拠に基づいております。
投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、観察可能でないインプットを含むことからレベル3に分類しています。なお、公正価値ヒエラルキーについては注記「27.金融商品」に記載しています。
投資不動産に係る主な賃貸料収入は、連結損益計算書の「売上収益」に計上しており、その金額は、当連結会計年度において271百万円であります。
当連結会計年度末において、当社グループの投資不動産残高の全額が借入金に対する担保に供されております。
投資不動産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額及び公正価値は、以下のとおりであります。
(1) 取得原価
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (2025年9月30日) | |
| 期首残高 | - |
| 取得 | 5,587 |
| 期末残高 | 5,587 |
(2) 減価償却累計額及び減損損失累計額
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (2025年9月30日) | |
| 期首残高 | - |
| 減価償却費 | 82 |
| 期末残高 | 82 |
(3) 帳簿価額及び公正価値
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 (2025年9月30日) | |
| 帳簿価額 | 5,504 |
| 公正価値 | 5,722 |
投資不動産の公正価値は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価等に基づいており、 その評価は、当該不動産の所在する国の評価基準に従い類似資産の取引価格を反映した市場証拠に基づいております。
投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、観察可能でないインプットを含むことからレベル3に分類しています。なお、公正価値ヒエラルキーについては注記「27.金融商品」に記載しています。
投資不動産に係る主な賃貸料収入は、連結損益計算書の「売上収益」に計上しており、その金額は、当連結会計年度において271百万円であります。
当連結会計年度末において、当社グループの投資不動産残高の全額が借入金に対する担保に供されております。