2120 LIFULL

2120
2026/07/14
時価
273億円
PER 予
13.71倍
2010年以降
赤字-343.2倍
(2010-2025年)
PBR
0.96倍
2010年以降
0.53-11.21倍
(2010-2025年)
配当 予
2.57%
ROE 予
6.97%
ROA 予
4.51%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
報告セグメントの会計方針は、要約中間連結財務諸表作成の会計方針と同じであります。
2026/05/12 15:30
#2 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、2021年9月期~2025年9月期までの中期経営計画の中で、国内最大級の不動産情報サービス「LIFULL HOME’S」と海外事業の拡大に注力しておりました。海外においては、2019年に、それまでに子会社化していたTrovit Search, S.L.とMitula Group Limitedの持株会社であるLIFULL CONNECTを設立し、2023年にはタイを中心にインターネットを活用したDXエージェントを行うFazWaz Thailand Co. Ltd.を子会社化する等で、成長戦略「Moving to Direct(アグリゲーションサービスから、実契約により近いポータルサイト・DXエージェントへサービスの転換)」を推進してまいりました。戦略通りDirect領域は拡大しておりますが、代表的な検索エンジンのアルゴリズム変更等の外部環境の急激な変化からアグリゲーションの減収が進み、2020年9月期、2021年9月期、2024年9月期に、計画の見直しや評価基準の変更等により回収可能価額を検討し、のれんの減損損失を計上しております。
国内においては、主要事業の成長拡大に向けた選択と集中を行っており、主要事業のLIFULL HOME’Sでは、2023年9月期、2024年9月期共に、売上収益は順調に回復を継続しています。
このような状況のもと、海外特定子会社の異動を含む海外事業のリストラクチャリングを実施し、国内の事業拡大に向けて経営資源を集中することで、国内事業の成長を最大限加速することができると判断いたしました。
2026/05/12 15:30
#3 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上収益
収益の分解
顧客との契約から生じる収益の金額は以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
HOME'S関連事業その他合計
LIFULL HOME'S12,585-12,585
その他4451,2601,705
顧客との契約から生じる収益13,0311,26014,291
(注)その他の源泉から生じる収益の重要性は乏しいため、その他に含めて表示しております。
当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
HOME'S関連事業その他合計
LIFULL HOME'S13,041-13,041
その他5431,3161,860
顧客との契約から生じる収益13,5841,31614,901
(注)その他の源泉から生じる収益の重要性は乏しいため、その他に含めて表示しております。
主な財又はサービスの内容
LIFULL HOME'S物件情報掲載のためのプラットフォームの提供、LIFULL HOME'S内の広告掲載サービス、ユーザー送客サービス
その他『LIFULL介護』等の広告関連サービス、地方創生事業、地域創生ファンド等
2026/05/12 15:30
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは、前連結会計年度に海外事業(LIFULL CONNECT, S.L.等)のリストラクチャリングを完了し、2028年9月期までの中期経営計画のテーマとして掲げる「住領域×AIでNo.1」を目指して、経営資源を国内の主軸である「HOME'S関連事業」に集中させております。中期経営計画の初年度である当期は、人材の採用、プロモーション、開発(AI関連を含む)を強化するための成長投資を積極的に実施しております。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上収益は14,901百万円(前年同期比+4.3%)、営業利益は2,344百万円(同+28.5%)と増収増益となりました。税引前中間利益は2,441百万円(同+35.5%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は1,544百万円(同△58.5%)となりましたが、前年同期に計上した海外事業のリストラクチャリングに伴う一時的な利益の反動が主な要因であります。
また、当中間連結会計期間におけるセグメント毎の売上収益及びセグメント利益(△損失)は、以下のとおりです。
2026/05/12 15:30
#5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
(単位:百万円)
継続事業
売上収益5,914,29114,901
売上原価712824
2026/05/12 15:30

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