有価証券報告書-第26期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
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- 2020/12/24 16:28
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
34.企業結合
(取得による企業結合)
1.健美家株式会社
当社は、2020年7月20日に健美家株式会社との間で締結した、株式譲渡契約書に基づき、2020年7月31日付で健美家株式会社の発行済株式の全部を取得し、子会社化しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 健美家株式会社
事業の内容 不動産投資及び収益物件の情報サイト「健美家」の運営
②企業結合日
2020年7月31日
③取得した議決権比率
100%
④被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
⑤企業結合を行った主な理由
当社及び健美家株式会社が持つ収益物件や不動産投資に関わる情報や顧客基盤を相互に活用していくことで、両社サイトのユーザー基盤を最大化し、不動産投資分野における収益を拡大すると共に、不動産流通市場の活性化に向けた今後の成長戦略をさらに加速できるものと判断したためであります。
(2)被取得企業の取得対価
現金 1,335,000千円
(3)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用として、5,291千円を「販売費及び一般管理費」にて費用処理しております。
(4)企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産の公正価値の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、のれんは、当連結会計年度末で入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
3.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(5)企業結合によるキャッシュ・フロー
(6)業績に与える影響
当連結会計年度の連結損益計算書には、取得日以降に健美家株式会社において生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ78,648千円及び7,186千円含まれております。
また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響額は、売上収益の増加420,000千円、当期利益の減少72,437千円であります。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
1.Mitula Group Limited
2019年1月8日に行われたMitula Group Limitedとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額9,099,075千円は、会計処理の確定により340,668千円減少し、8,758,407千円となっております。のれんの減少は、無形資産の増加440,869千円、及び、繰延税金負債の増加100,201千円によるものであります。
確定後の内訳は以下のとおりです。
企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
なお、当該暫定的な会計処理の確定に伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度残高は、のれんが316,579千円減少し、無形資産が481,017千円、繰延税金負債が118,441千円それぞれ増加しております。
2.RESEM Corporation Limited
2019年5月21日に行われたRESEM Corporation Limitedとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額980,867千円は、会計処理の確定により72,382千円減少し、908,484千円となっております。のれんの減少は、無形資産の増加100,392千円、及び、繰延税金負債の増加28,009千円によるものであります。
確定後の内訳は以下のとおりです。
企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
なお、当該暫定的な会計処理の確定に伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度残高は、のれんが70,171千円減少し、無形資産が94,375千円、繰延税金負債が26,330千円それぞれ増加しております。
(取得による企業結合)
1.健美家株式会社
当社は、2020年7月20日に健美家株式会社との間で締結した、株式譲渡契約書に基づき、2020年7月31日付で健美家株式会社の発行済株式の全部を取得し、子会社化しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 健美家株式会社
事業の内容 不動産投資及び収益物件の情報サイト「健美家」の運営
②企業結合日
2020年7月31日
③取得した議決権比率
100%
④被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
⑤企業結合を行った主な理由
当社及び健美家株式会社が持つ収益物件や不動産投資に関わる情報や顧客基盤を相互に活用していくことで、両社サイトのユーザー基盤を最大化し、不動産投資分野における収益を拡大すると共に、不動産流通市場の活性化に向けた今後の成長戦略をさらに加速できるものと判断したためであります。
(2)被取得企業の取得対価
現金 1,335,000千円
(3)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用として、5,291千円を「販売費及び一般管理費」にて費用処理しております。
(4)企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
| (単位:千円) | |
| 取得対価 現金 | 1,335,000 |
| 取得資産及び引受負債の認識額 現金及び現金同等物 売掛金及びその他の短期債権 有形固定資産 無形資産 その他の資産 その他の負債 | 741,954 26,619 2,148 7,165 217,332 △423,299 |
| 合計 | 571,922 |
| のれん(注)1,2, 3 | 763,077 |
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産の公正価値の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、のれんは、当連結会計年度末で入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
3.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(5)企業結合によるキャッシュ・フロー
| (単位:千円) | |
| 金 額 | |
| 現金による取得対価 | △1,335,000 |
| 企業結合により取得した現金及び現金同等物の残高 | 741,954 |
| 子会社の取得による支出 | △593,045 |
(6)業績に与える影響
当連結会計年度の連結損益計算書には、取得日以降に健美家株式会社において生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ78,648千円及び7,186千円含まれております。
また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響額は、売上収益の増加420,000千円、当期利益の減少72,437千円であります。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
1.Mitula Group Limited
2019年1月8日に行われたMitula Group Limitedとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額9,099,075千円は、会計処理の確定により340,668千円減少し、8,758,407千円となっております。のれんの減少は、無形資産の増加440,869千円、及び、繰延税金負債の増加100,201千円によるものであります。
確定後の内訳は以下のとおりです。
企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
| (単位:千円) | |
| 取得対価 当社普通株式及び現金 | 13,786,004 |
| 取得資産及び引受負債の認識額 現金及び現金同等物 売掛金及びその他の短期債権 有形固定資産 無形資産 その他の資産 買掛金及びその他の短期債務 その他の負債 | 1,836,197 691,740 67,858 3,307,355 61,653 △496,737 △440,468 |
| 合計 | 5,027,597 |
| のれん(注)1,2 | 8,758,407 |
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
なお、当該暫定的な会計処理の確定に伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度残高は、のれんが316,579千円減少し、無形資産が481,017千円、繰延税金負債が118,441千円それぞれ増加しております。
2.RESEM Corporation Limited
2019年5月21日に行われたRESEM Corporation Limitedとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額980,867千円は、会計処理の確定により72,382千円減少し、908,484千円となっております。のれんの減少は、無形資産の増加100,392千円、及び、繰延税金負債の増加28,009千円によるものであります。
確定後の内訳は以下のとおりです。
企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
| (単位:千円) | |
| 取得対価 当社普通株式及び現金 | 1,158,837 |
| 取得資産及び引受負債の認識額 現金及び現金同等物 売掛金及びその他の短期債権 有形固定資産 無形資産 その他の資産 買掛金及びその他の短期債務 その他の負債 | 29,611 45,269 1,435 333,310 2,773 △47,614 △114,433 |
| 合計 | 250,352 |
| のれん(注)1,2 | 908,484 |
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
なお、当該暫定的な会計処理の確定に伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度残高は、のれんが70,171千円減少し、無形資産が94,375千円、繰延税金負債が26,330千円それぞれ増加しております。
注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
34.企業結合
(取得による企業結合)
1.健美家株式会社
当社は、2020年7月20日に健美家株式会社との間で締結した、株式譲渡契約書に基づき、2020年7月31日付で健美家株式会社の発行済株式の全部を取得し、子会社化しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 健美家株式会社
事業の内容 不動産投資及び収益物件の情報サイト「健美家」の運営
②企業結合日
2020年7月31日
③取得した議決権比率
100%
④被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
⑤企業結合を行った主な理由
当社及び健美家株式会社が持つ収益物件や不動産投資に関わる情報や顧客基盤を相互に活用していくことで、両社サイトのユーザー基盤を最大化し、不動産投資分野における収益を拡大すると共に、不動産流通市場の活性化に向けた今後の成長戦略をさらに加速できるものと判断したためであります。
(2)被取得企業の取得対価
現金 1,335,000千円
(3)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用として、5,291千円を「販売費及び一般管理費」にて費用処理しております。
(4)企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産の公正価値の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、のれんは、当連結会計年度末で入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
3.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(5)企業結合によるキャッシュ・フロー
(6)業績に与える影響
当連結会計年度の連結損益計算書には、取得日以降に健美家株式会社において生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ78,648千円及び7,186千円含まれております。
また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響額は、売上収益の増加420,000千円、当期利益の減少72,437千円であります。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
1.Mitula Group Limited
2019年1月8日に行われたMitula Group Limitedとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額9,099,075千円は、会計処理の確定により340,668千円減少し、8,758,407千円となっております。のれんの減少は、無形資産の増加440,869千円、及び、繰延税金負債の増加100,201千円によるものであります。
確定後の内訳は以下のとおりです。
企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
なお、当該暫定的な会計処理の確定に伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度残高は、のれんが316,579千円減少し、無形資産が481,017千円、繰延税金負債が118,441千円それぞれ増加しております。
2.RESEM Corporation Limited
2019年5月21日に行われたRESEM Corporation Limitedとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額980,867千円は、会計処理の確定により72,382千円減少し、908,484千円となっております。のれんの減少は、無形資産の増加100,392千円、及び、繰延税金負債の増加28,009千円によるものであります。
確定後の内訳は以下のとおりです。
企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
なお、当該暫定的な会計処理の確定に伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度残高は、のれんが70,171千円減少し、無形資産が94,375千円、繰延税金負債が26,330千円それぞれ増加しております。
(取得による企業結合)
1.健美家株式会社
当社は、2020年7月20日に健美家株式会社との間で締結した、株式譲渡契約書に基づき、2020年7月31日付で健美家株式会社の発行済株式の全部を取得し、子会社化しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 健美家株式会社
事業の内容 不動産投資及び収益物件の情報サイト「健美家」の運営
②企業結合日
2020年7月31日
③取得した議決権比率
100%
④被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
⑤企業結合を行った主な理由
当社及び健美家株式会社が持つ収益物件や不動産投資に関わる情報や顧客基盤を相互に活用していくことで、両社サイトのユーザー基盤を最大化し、不動産投資分野における収益を拡大すると共に、不動産流通市場の活性化に向けた今後の成長戦略をさらに加速できるものと判断したためであります。
(2)被取得企業の取得対価
現金 1,335,000千円
(3)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用として、5,291千円を「販売費及び一般管理費」にて費用処理しております。
(4)企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
| (単位:千円) | |
| 取得対価 現金 | 1,335,000 |
| 取得資産及び引受負債の認識額 現金及び現金同等物 売掛金及びその他の短期債権 有形固定資産 無形資産 その他の資産 その他の負債 | 741,954 26,619 2,148 7,165 217,332 △423,299 |
| 合計 | 571,922 |
| のれん(注)1,2, 3 | 763,077 |
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産の公正価値の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、のれんは、当連結会計年度末で入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
3.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(5)企業結合によるキャッシュ・フロー
| (単位:千円) | |
| 金 額 | |
| 現金による取得対価 | △1,335,000 |
| 企業結合により取得した現金及び現金同等物の残高 | 741,954 |
| 子会社の取得による支出 | △593,045 |
(6)業績に与える影響
当連結会計年度の連結損益計算書には、取得日以降に健美家株式会社において生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ78,648千円及び7,186千円含まれております。
また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の、当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響額は、売上収益の増加420,000千円、当期利益の減少72,437千円であります。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
1.Mitula Group Limited
2019年1月8日に行われたMitula Group Limitedとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額9,099,075千円は、会計処理の確定により340,668千円減少し、8,758,407千円となっております。のれんの減少は、無形資産の増加440,869千円、及び、繰延税金負債の増加100,201千円によるものであります。
確定後の内訳は以下のとおりです。
企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
| (単位:千円) | |
| 取得対価 当社普通株式及び現金 | 13,786,004 |
| 取得資産及び引受負債の認識額 現金及び現金同等物 売掛金及びその他の短期債権 有形固定資産 無形資産 その他の資産 買掛金及びその他の短期債務 その他の負債 | 1,836,197 691,740 67,858 3,307,355 61,653 △496,737 △440,468 |
| 合計 | 5,027,597 |
| のれん(注)1,2 | 8,758,407 |
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
なお、当該暫定的な会計処理の確定に伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度残高は、のれんが316,579千円減少し、無形資産が481,017千円、繰延税金負債が118,441千円それぞれ増加しております。
2.RESEM Corporation Limited
2019年5月21日に行われたRESEM Corporation Limitedとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。当該暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の配分に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額980,867千円は、会計処理の確定により72,382千円減少し、908,484千円となっております。のれんの減少は、無形資産の増加100,392千円、及び、繰延税金負債の増加28,009千円によるものであります。
確定後の内訳は以下のとおりです。
企業結合日における取得資産及び引受負債の認識額
| (単位:千円) | |
| 取得対価 当社普通株式及び現金 | 1,158,837 |
| 取得資産及び引受負債の認識額 現金及び現金同等物 売掛金及びその他の短期債権 有形固定資産 無形資産 その他の資産 買掛金及びその他の短期債務 その他の負債 | 29,611 45,269 1,435 333,310 2,773 △47,614 △114,433 |
| 合計 | 250,352 |
| のれん(注)1,2 | 908,484 |
(注)1.のれんの主な内訳は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果及び超過収益力であります。
2.のれんのうち税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
なお、当該暫定的な会計処理の確定に伴い、連結財政状態計算書の前連結会計年度残高は、のれんが70,171千円減少し、無形資産が94,375千円、繰延税金負債が26,330千円それぞれ増加しております。