有価証券報告書-第26期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
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- 2020/12/24 16:28
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
26.売上収益
(1)収益の分解
顧客との契約から生じる収益の金額は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
(注) その他の源泉から生じる収益はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
(注) その他の源泉から生じる収益はありません。
(変更の理由)
当社グループは中期経営計画の策定にあたり、グループ内の事業やサービスに対する評価及び成長投資の決定を、主にマーケット別に区切っている「HOME’S関連事業」「海外事業」「その他」のセグメント単位で実施しておりますが、セグメント内には収益性の異なる複数のサービスが含まれております。当社グループの業績における収益及び利益に対し影響が大きい「LIFULL HOME’S」「インターネット・マーケティング」「海外メディア」を投資家・株主の皆様に開示することで、当社グループへの理解・評価をより実態にあわせたものにすることができると判断したため、区分方法の変更を行っております。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び負債の内訳は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金及びその他の短期債権」、契約負債は「その他の流動負債」に含まれております。
当連結会計年度に認識した収益のうち、2019年10月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、46,872千円であります。
契約負債は主に顧客からの前受金に関するものであります。
当社グループにおいては、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、個別の契約が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合は、契約ごとに実務上の便法を選択適用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。
(5)重大な金融要素
当社グループが提供するサービスにおいて、1年を超える支払条件等はなく、重大な金融要素はありません。
(6)企業の顧客との契約から生じた債権又は契約資産について(IFRS第9号に従って)認識した減損損失
該当はありません。
(1)収益の分解
顧客との契約から生じる収益の金額は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
| HOME'S関連事業 | 海外事業 | その他 | 合計 | |
| LIFULL HOME'S | 25,416,762 | - | - | 25,416,762 |
| インターネット・マーケティング | 4,237,969 | - | - | 4,237,969 |
| 海外メディア | - | 7,660,666 | - | 7,660,666 |
| その他 | 1,762 | 19,479 | 1,960,370 | 1,981,612 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 29,656,494 | 7,680,145 | 1,960,370 | 39,297,010 |
(注) その他の源泉から生じる収益はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| HOME'S関連事業 | 海外事業 | その他 | 合計 | |
| LIFULL HOME'S | 23,609,550 | - | - | 23,609,550 |
| インターネット・マーケティング | 3,446,730 | - | - | 3,446,730 |
| 海外メディア | - | 6,351,142 | - | 6,351,142 |
| その他 | 79,991 | 26,485 | 1,888,857 | 1,995,335 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 27,136,272 | 6,377,627 | 1,888,857 | 35,402,758 |
(注) その他の源泉から生じる収益はありません。
| 主な財又はサービスの内容 | |
| LIFULL HOME'S | 物件情報掲載のためのプラットフォームの提供、LIFULL HOME'S内の広告掲載サービス、ユーザー送客サービス |
| インターネット・マーケティング | 広告運用代行サービス、プロモーション・制作等の業務支援におけるコンサルティングサービス |
| 海外メディア | 不動産・住宅、中古車、求人等のアグリゲーションサイトの検索連動型広告、広告掲載 |
| その他 | 『LIFULL介護』、『LIFULLトランクルーム』、『LIFULL引越し』等の広告関連サービス |
(変更の理由)
当社グループは中期経営計画の策定にあたり、グループ内の事業やサービスに対する評価及び成長投資の決定を、主にマーケット別に区切っている「HOME’S関連事業」「海外事業」「その他」のセグメント単位で実施しておりますが、セグメント内には収益性の異なる複数のサービスが含まれております。当社グループの業績における収益及び利益に対し影響が大きい「LIFULL HOME’S」「インターネット・マーケティング」「海外メディア」を投資家・株主の皆様に開示することで、当社グループへの理解・評価をより実態にあわせたものにすることができると判断したため、区分方法の変更を行っております。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び負債の内訳は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| 2018年10月1日 | 2019年10月1日 | 2020年9月30日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 3,793,632 | 4,737,670 | 4,001,979 |
| 契約負債 | 38,767 | 46,872 | 38,371 |
連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金及びその他の短期債権」、契約負債は「その他の流動負債」に含まれております。
当連結会計年度に認識した収益のうち、2019年10月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、46,872千円であります。
契約負債は主に顧客からの前受金に関するものであります。
当社グループにおいては、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、個別の契約が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合は、契約ごとに実務上の便法を選択適用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。
(5)重大な金融要素
当社グループが提供するサービスにおいて、1年を超える支払条件等はなく、重大な金融要素はありません。
(6)企業の顧客との契約から生じた債権又は契約資産について(IFRS第9号に従って)認識した減損損失
該当はありません。
注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
26.売上収益
(1)収益の分解
顧客との契約から生じる収益の金額は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
(注) その他の源泉から生じる収益はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
(注) その他の源泉から生じる収益はありません。
(変更の理由)
当社グループは中期経営計画の策定にあたり、グループ内の事業やサービスに対する評価及び成長投資の決定を、主にマーケット別に区切っている「HOME’S関連事業」「海外事業」「その他」のセグメント単位で実施しておりますが、セグメント内には収益性の異なる複数のサービスが含まれております。当社グループの業績における収益及び利益に対し影響が大きい「LIFULL HOME’S」「インターネット・マーケティング」「海外メディア」を投資家・株主の皆様に開示することで、当社グループへの理解・評価をより実態にあわせたものにすることができると判断したため、区分方法の変更を行っております。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び負債の内訳は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金及びその他の短期債権」、契約負債は「その他の流動負債」に含まれております。
当連結会計年度に認識した収益のうち、2019年10月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、46,872千円であります。
契約負債は主に顧客からの前受金に関するものであります。
当社グループにおいては、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、個別の契約が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合は、契約ごとに実務上の便法を選択適用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。
(5)重大な金融要素
当社グループが提供するサービスにおいて、1年を超える支払条件等はなく、重大な金融要素はありません。
(6)企業の顧客との契約から生じた債権又は契約資産について(IFRS第9号に従って)認識した減損損失
該当はありません。
(1)収益の分解
顧客との契約から生じる収益の金額は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
| HOME'S関連事業 | 海外事業 | その他 | 合計 | |
| LIFULL HOME'S | 25,416,762 | - | - | 25,416,762 |
| インターネット・マーケティング | 4,237,969 | - | - | 4,237,969 |
| 海外メディア | - | 7,660,666 | - | 7,660,666 |
| その他 | 1,762 | 19,479 | 1,960,370 | 1,981,612 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 29,656,494 | 7,680,145 | 1,960,370 | 39,297,010 |
(注) その他の源泉から生じる収益はありません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| HOME'S関連事業 | 海外事業 | その他 | 合計 | |
| LIFULL HOME'S | 23,609,550 | - | - | 23,609,550 |
| インターネット・マーケティング | 3,446,730 | - | - | 3,446,730 |
| 海外メディア | - | 6,351,142 | - | 6,351,142 |
| その他 | 79,991 | 26,485 | 1,888,857 | 1,995,335 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 27,136,272 | 6,377,627 | 1,888,857 | 35,402,758 |
(注) その他の源泉から生じる収益はありません。
| 主な財又はサービスの内容 | |
| LIFULL HOME'S | 物件情報掲載のためのプラットフォームの提供、LIFULL HOME'S内の広告掲載サービス、ユーザー送客サービス |
| インターネット・マーケティング | 広告運用代行サービス、プロモーション・制作等の業務支援におけるコンサルティングサービス |
| 海外メディア | 不動産・住宅、中古車、求人等のアグリゲーションサイトの検索連動型広告、広告掲載 |
| その他 | 『LIFULL介護』、『LIFULLトランクルーム』、『LIFULL引越し』等の広告関連サービス |
(変更の理由)
当社グループは中期経営計画の策定にあたり、グループ内の事業やサービスに対する評価及び成長投資の決定を、主にマーケット別に区切っている「HOME’S関連事業」「海外事業」「その他」のセグメント単位で実施しておりますが、セグメント内には収益性の異なる複数のサービスが含まれております。当社グループの業績における収益及び利益に対し影響が大きい「LIFULL HOME’S」「インターネット・マーケティング」「海外メディア」を投資家・株主の皆様に開示することで、当社グループへの理解・評価をより実態にあわせたものにすることができると判断したため、区分方法の変更を行っております。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権及び負債の内訳は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| 2018年10月1日 | 2019年10月1日 | 2020年9月30日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 3,793,632 | 4,737,670 | 4,001,979 |
| 契約負債 | 38,767 | 46,872 | 38,371 |
連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金及びその他の短期債権」、契約負債は「その他の流動負債」に含まれております。
当連結会計年度に認識した収益のうち、2019年10月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、46,872千円であります。
契約負債は主に顧客からの前受金に関するものであります。
当社グループにおいては、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、個別の契約が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合は、契約ごとに実務上の便法を選択適用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。
(5)重大な金融要素
当社グループが提供するサービスにおいて、1年を超える支払条件等はなく、重大な金融要素はありません。
(6)企業の顧客との契約から生じた債権又は契約資産について(IFRS第9号に従って)認識した減損損失
該当はありません。