訂正有価証券報告書-第31期(2024/10/01-2025/09/30)
28.売上収益
(1) 収益の分解
顧客との契約から生じる収益の金額は以下のとおりであります。
また、非継続事業に分類した海外事業は、報告セグメントから除外しております。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
(注)その他の源泉から生じる収益の重要性は乏しいため、その他に含めて表示しています。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
(注)その他の源泉から生じる収益の重要性は乏しいため、その他に含めて表示しています。
(2) 契約残高
連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金及びその他の短期債権」、契約負債は「その他の流動負債」に含まれております。
契約負債は主に顧客からの前受金に関するものであります。
顧客との契約から生じた債権及び負債の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
前連結会計年度に認識した収益のうち、2023年10月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、316百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
当連結会計年度に認識した収益のうち、2024年10月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、305百万円であります。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、個別の契約が1年を超える重要な取引はないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合は、契約ごとに実務上の便法を選択適用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。
(5) 重大な金融要素
当社グループが提供するサービスにおいて、1年を超える支払条件等はなく、重大な金融要素はありません。
(1) 収益の分解
顧客との契約から生じる収益の金額は以下のとおりであります。
また、非継続事業に分類した海外事業は、報告セグメントから除外しております。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |
| HOME'S関連事業 | |||
| LIFULL HOME'S | 23,198 | - | 23,198 |
| その他 | 825 | 2,288 | 3,113 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 24,024 | 2,288 | 26,312 |
(注)その他の源泉から生じる収益の重要性は乏しいため、その他に含めて表示しています。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |
| HOME'S関連事業 | |||
| LIFULL HOME'S | 24,613 | - | 24,613 |
| その他 | 917 | 2,596 | 3,514 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 25,530 | 2,596 | 28,127 |
(注)その他の源泉から生じる収益の重要性は乏しいため、その他に含めて表示しています。
| 主な財又はサービスの内容 | |
| LIFULL HOME'S | 物件情報掲載のためのプラットフォームの提供、LIFULL HOME'S内の広告掲載サービス、ユーザー送客サービス |
| その他 | 『LIFULL介護』等の広告関連サービス、地方創生事業、地域創生ファンド等 |
(2) 契約残高
連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「売掛金及びその他の短期債権」、契約負債は「その他の流動負債」に含まれております。
契約負債は主に顧客からの前受金に関するものであります。
顧客との契約から生じた債権及び負債の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
| 2023年10月1日 | 2024年9月30日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 3,677 | 3,328 |
| 契約負債 | 316 | 305 |
前連結会計年度に認識した収益のうち、2023年10月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、316百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:百万円)
| 2024年10月1日 | 2025年9月30日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 3,328 | 2,917 |
| 契約負債 | 305 | 33 |
当連結会計年度に認識した収益のうち、2024年10月1日現在の契約負債残高に含まれていたものは、305百万円であります。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、個別の契約が1年を超える重要な取引はないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合は、契約ごとに実務上の便法を選択適用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。
(5) 重大な金融要素
当社グループが提供するサービスにおいて、1年を超える支払条件等はなく、重大な金融要素はありません。