有価証券報告書-第28期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/23 12:27
【資料】
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【項目】
107項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態の分析
(総資産)
総資産は「現金及び預金」及び「売掛金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて694,634千円増加し、6,493,863千円となりました。
(負債)
負債は「買掛金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて536,729千円増加し、3,952,315千円となりました。
(純資産)
純資産は「利益剰余金」の増加等により、前連結会計年度末と比べて157,905千円増加し、2,541,548千円となりました。この結果、自己資本比率は37.8%となりました。
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の業績は、売上高は22,268,215千円(前連結会計年度比15.7%増)となりました。情報機器販売事業は、Windows7搭載パソコンの買い替え需要の発生等により、法人向けコンピュータ市場においては、パソコンの出荷台数が増加する状況もあり、売上高は14,545,018千円(前連結会計年度比13.5%増)となりました。アスクルエージェント事業は、既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大が順調に推移し、売上高は7,696,943千円(前連結会計年度比19.6%増)となりました。
(売上総利益)
当連結会計年度の売上総利益は、3,000,716千円(前連結会計年度比16.4%増)となりました。
(販売費及び一般管理費)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、2,662,172千円(前連結会計年度比11.7%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、338,543千円(前連結会計年度比75.5%増)となりました。
(営業外損益及び経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は広告料収入や受取手数料等で9,269千円(前連結会計年度比48.6%増)、営業外費用は支払利息等で6,227千円(前連結会計年度比29.3%減)となりました。また、経常利益は341,585千円(前連結会計年度比79.5%増)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は203,135千円(前連結会計年度比95.0%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「第2事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。

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