四半期報告書-第24期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、下表のとおり、営業利益で前年同四半期を18.4%上回り、第1四半期としての過去最高益を更新いたしました。また、半期の業績予想に対しても52.0%の進捗率と順調な滑り出しとなりました。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは65件(譲渡・譲受は別カウント)のM&A仲介を成約いたしました。これは前年同四半期の43件から22件(+51.2%)の増加となっており、引続き好調な案件成約状況を維持しております。
当社グループが平成26年6月より札幌、東京、名古屋、大阪、福岡等、計8か所で順次開催した「経営者のためのM&Aセミナー」には過去最多となる累計約2,500名の方々に参加申込をいただきました。
このことは、単に集客が好調であったということではなく、中堅中小企業の経営者の方々にとって数年前までは「将来的に対処すべき課題」であった後継者問題が、経営者の方々の高齢化とともに機が熟し、現在「決断を迫られている喫緊の課題」に変化しているためと当社グループでは分析しております。
また、当第1四半期における当社全国情報ネットワークに係る営業企画といたしましては、平成26年6月6日に地域金融機関の役員を中心に40行・100名の方々にご参集いただき「プレミアム全国金融M&A研究会」を開催いたしました。
昨年に引続き「バンクオブザイヤ―表彰式」として昨年度において特に積極的に協働いただいた地域金融機関を表彰させていただきました。これにより各行の活動概況を共有化し、今後の各行のより積極的な活動を推進させていただくものであります。
今後とも当社グループのメインフレームである中堅中小企業の「後継者難」や「先行き不安」を解決するためのM&Aのニーズは、少子高齢化や中堅中小企業をとりまく厳しい経済環境を背景に今後も拡大を続けるものと当社グループでは考えており、このニーズに応えるべく当連結会計年度においても積極的な営業活動を展開してまいります。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は、9,809百万円となりました。これは、現金及び預金が1,222百万円、売掛金が143百万円減少したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて13.3%の減少となりました。
固定資産は、2,769百万円となりました。これは、建物(純額)が49百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて3.9%の増加となりました。
これらにより、資産合計は、12,579百万円となり前連結会計年度末に比べて10.0%の減少となりました。
(負債の部)
流動負債は、1,260百万円となりました。これは、未払法人税等が1,263百万円、未払費用が208百万円減少したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて52.3%の減少となりました。
固定負債は、436百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が7百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて1.7%の増加となりました。
これらにより、負債合計は、1,696百万円となり前連結会計年度末に比べて44.8%の減少となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、10,882百万円となりました。これは、主として利益剰余金が、四半期純利益による増加額765百万円及び配当金の支払による減少額799百万円により、33百万円減少したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて0.2%の減少となりました。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、下表のとおり、営業利益で前年同四半期を18.4%上回り、第1四半期としての過去最高益を更新いたしました。また、半期の業績予想に対しても52.0%の進捗率と順調な滑り出しとなりました。
| 当第1四半期 の実績 | 前年同四半期 の実績 | 前年同 四半期比 | 当第2四半期累計期 (半期)の業績予想 | 当第2四半期 累計期間(半期)の 業績予想の進捗率 | |
| 売上高 | 2,435百万円 | 2,029百万円 | +20.0% | 4,666百万円 | 52.2% |
| 営業利益 | 1,194百万円 | 1,008百万円 | +18.4% | 2,300百万円 | 52.0% |
| 経常利益 | 1,205百万円 | 1,009百万円 | +19.4% | 2,300百万円 | 52.4% |
| 四半期純利益 | 765百万円 | 611百万円 | +25.3% | 1,445百万円 | 53.0% |
当第1四半期連結累計期間において、当社グループは65件(譲渡・譲受は別カウント)のM&A仲介を成約いたしました。これは前年同四半期の43件から22件(+51.2%)の増加となっており、引続き好調な案件成約状況を維持しております。
当社グループが平成26年6月より札幌、東京、名古屋、大阪、福岡等、計8か所で順次開催した「経営者のためのM&Aセミナー」には過去最多となる累計約2,500名の方々に参加申込をいただきました。
このことは、単に集客が好調であったということではなく、中堅中小企業の経営者の方々にとって数年前までは「将来的に対処すべき課題」であった後継者問題が、経営者の方々の高齢化とともに機が熟し、現在「決断を迫られている喫緊の課題」に変化しているためと当社グループでは分析しております。
また、当第1四半期における当社全国情報ネットワークに係る営業企画といたしましては、平成26年6月6日に地域金融機関の役員を中心に40行・100名の方々にご参集いただき「プレミアム全国金融M&A研究会」を開催いたしました。
昨年に引続き「バンクオブザイヤ―表彰式」として昨年度において特に積極的に協働いただいた地域金融機関を表彰させていただきました。これにより各行の活動概況を共有化し、今後の各行のより積極的な活動を推進させていただくものであります。
今後とも当社グループのメインフレームである中堅中小企業の「後継者難」や「先行き不安」を解決するためのM&Aのニーズは、少子高齢化や中堅中小企業をとりまく厳しい経済環境を背景に今後も拡大を続けるものと当社グループでは考えており、このニーズに応えるべく当連結会計年度においても積極的な営業活動を展開してまいります。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は、9,809百万円となりました。これは、現金及び預金が1,222百万円、売掛金が143百万円減少したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて13.3%の減少となりました。
固定資産は、2,769百万円となりました。これは、建物(純額)が49百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて3.9%の増加となりました。
これらにより、資産合計は、12,579百万円となり前連結会計年度末に比べて10.0%の減少となりました。
(負債の部)
流動負債は、1,260百万円となりました。これは、未払法人税等が1,263百万円、未払費用が208百万円減少したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて52.3%の減少となりました。
固定負債は、436百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が7百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて1.7%の増加となりました。
これらにより、負債合計は、1,696百万円となり前連結会計年度末に比べて44.8%の減少となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、10,882百万円となりました。これは、主として利益剰余金が、四半期純利益による増加額765百万円及び配当金の支払による減少額799百万円により、33百万円減少したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて0.2%の減少となりました。