四半期報告書-第24期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)の当社グループの経営成績は、下表のとおり、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに前年同期実績を20%超上回る実績となり、通期(年間)の業績予想の85%を超える進捗率となりました。この実績は、第3四半期連結累計期間としても1四半期単位としても過去最高益の更新となります。
当第3四半期連結会計期間(平成26年10月1日~平成26年12月31日)の当社グループの案件成約状況は好調そのものであり、当第3四半期連結会計期間の成約件数は101件(前年同会計期間は75件であり対前年比34.7%の増加、譲渡・譲受は別カウント)、当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)の成約件数は251件(前年同累計期間は176件であり対前年比42.6%の増加、同じく譲渡・譲受は別カウント)と過去最多の進捗ペースとなっております。
当社グループにおきましては、当社グループのコアコンピタンスたる会計事務所や金融機関等の情報ネットワークからお客様をご紹介いただく情報開発ルートと、セミナー企画等に基づき経営者の方からダイレクトに当社グループにコンタクトいただく情報開発ルートの双方を有しております。これにより、常々絶え間ない情報開発が可能であり、特定の業種や特定の大型案件に偏重することなく、多彩かつ豊富な案件ポートフォリオを有していることが当社グループの強みとなっております。
当第3四半期連結会計期間においては、平成26年10月24日から2日間に亘り「日本M&A協会理事総会」を長崎ハウステンボスにて開催し、総勢300人の理事会員会計事務所の先生方に参集いただきました。当総会では、M&Aを積極的に活用している会計事務所の先生方からその成功事例を公表いただき、会計事務所としてのM&Aの取組手法と実践ノウハウを先生方の間で共有化していただきました。
また、平成26年10月より「経営者のためのM&Aセミナー」を東京、大阪、名古屋をはじめとする全国8か所で順次開催し、累計で約2,300名の方々に参加お申込みをいただきました。今回は地方都市でメッキ業を営まれていた経営者の方にM&A体験談をご披露いただき、ご参加いただいた経営者の方々に当社グループの推進する中堅中小企業の友好的M&Aについての理解を深めていただきました。
以上のとおり、当第3四半期連結会計期間においても当社グループの全国情報ネットワークの更なる活性化とダイレクトコンタクト案件の積極的発掘の双方に注力いたしました。
(2)財政状態の分析
純資産合計は、12,633百万円となり、前連結会計年度末に比べて15.9%の増加となりました。
(資産の部)
流動資産は、12,294百万円となりました。これは、現金及び預金が486百万円増加し、売掛金が570百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて8.7%の増加となりました。
固定資産は、2,904百万円となりました。これは、建物(純額)が58百万円増加し、投資有価証券が141百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて8.9%の増加となりました。
これらにより、資産合計は、15,199百万円となり前連結会計年度末に比べて8.7%の増加となりました。
(負債の部)
流動負債は、2,123百万円となりました。これは、買掛金が157百万円増加し、未払法人税等が862百万円減少したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて19.7%の減少となりました。
固定負債は、442百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が13百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて3.1%の増加となりました。
これらにより、負債合計は、2,565百万円となり前連結会計年度末に比べて16.5%の減少となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、12,633百万円となりました。これは、主として利益剰余金が、四半期純利益による増加額3,166百万円及び配当金の支払による減少額1,439百万円などにより、1,726百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて15.9%の増加となりました。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)の当社グループの経営成績は、下表のとおり、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに前年同期実績を20%超上回る実績となり、通期(年間)の業績予想の85%を超える進捗率となりました。この実績は、第3四半期連結累計期間としても1四半期単位としても過去最高益の更新となります。
当第3四半期連結会計期間(平成26年10月1日~平成26年12月31日)の当社グループの案件成約状況は好調そのものであり、当第3四半期連結会計期間の成約件数は101件(前年同会計期間は75件であり対前年比34.7%の増加、譲渡・譲受は別カウント)、当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)の成約件数は251件(前年同累計期間は176件であり対前年比42.6%の増加、同じく譲渡・譲受は別カウント)と過去最多の進捗ペースとなっております。
| 通期(年間)の 業績予想 | 当第3四半期 連結累計期間の 実績 | 前第3四半期 連結累計期間の 実績 | 通期の 業績予想の 進捗率 | 前年 同期比 | |
| 売上高 | 11,000百万円 | 9,181百万円 | 7,602百万円 | 83.5% | +20.8% |
| 営業利益 | 5,750百万円 | 4,956百万円 | 4,032百万円 | 86.2% | +22.9% |
| 経常利益 | 5,750百万円 | 4,999百万円 | 4,042百万円 | 86.9% | +23.7% |
| 四半期純利益 | 3,625百万円 | 3,166百万円 | 2,421百万円 | 87.3% | +30.7% |
当社グループにおきましては、当社グループのコアコンピタンスたる会計事務所や金融機関等の情報ネットワークからお客様をご紹介いただく情報開発ルートと、セミナー企画等に基づき経営者の方からダイレクトに当社グループにコンタクトいただく情報開発ルートの双方を有しております。これにより、常々絶え間ない情報開発が可能であり、特定の業種や特定の大型案件に偏重することなく、多彩かつ豊富な案件ポートフォリオを有していることが当社グループの強みとなっております。
当第3四半期連結会計期間においては、平成26年10月24日から2日間に亘り「日本M&A協会理事総会」を長崎ハウステンボスにて開催し、総勢300人の理事会員会計事務所の先生方に参集いただきました。当総会では、M&Aを積極的に活用している会計事務所の先生方からその成功事例を公表いただき、会計事務所としてのM&Aの取組手法と実践ノウハウを先生方の間で共有化していただきました。
また、平成26年10月より「経営者のためのM&Aセミナー」を東京、大阪、名古屋をはじめとする全国8か所で順次開催し、累計で約2,300名の方々に参加お申込みをいただきました。今回は地方都市でメッキ業を営まれていた経営者の方にM&A体験談をご披露いただき、ご参加いただいた経営者の方々に当社グループの推進する中堅中小企業の友好的M&Aについての理解を深めていただきました。
以上のとおり、当第3四半期連結会計期間においても当社グループの全国情報ネットワークの更なる活性化とダイレクトコンタクト案件の積極的発掘の双方に注力いたしました。
(2)財政状態の分析
純資産合計は、12,633百万円となり、前連結会計年度末に比べて15.9%の増加となりました。
(資産の部)
流動資産は、12,294百万円となりました。これは、現金及び預金が486百万円増加し、売掛金が570百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて8.7%の増加となりました。
固定資産は、2,904百万円となりました。これは、建物(純額)が58百万円増加し、投資有価証券が141百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて8.9%の増加となりました。
これらにより、資産合計は、15,199百万円となり前連結会計年度末に比べて8.7%の増加となりました。
(負債の部)
流動負債は、2,123百万円となりました。これは、買掛金が157百万円増加し、未払法人税等が862百万円減少したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて19.7%の減少となりました。
固定負債は、442百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が13百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて3.1%の増加となりました。
これらにより、負債合計は、2,565百万円となり前連結会計年度末に比べて16.5%の減少となりました。
(純資産の部)
純資産合計は、12,633百万円となりました。これは、主として利益剰余金が、四半期純利益による増加額3,166百万円及び配当金の支払による減少額1,439百万円などにより、1,726百万円増加したことなどによります。この結果、前連結会計年度末に比べて15.9%の増加となりました。