THE WHY HOW DO COMPANY(3823)の四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2009年11月30日
- 1億4266万
- 2010年11月30日
- -2億4477万
- 2011年11月30日
- -1億8663万
- 2012年11月30日
- -7372万
- 2013年11月30日 -260.77%
- -2億6596万
- 2014年11月30日
- -1億6630万
- 2016年11月30日 -88.21%
- -3億1300万
個別
- 2015年11月30日
- -9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、当社の新商号である「THE WHY HOW DO COMPANY」に込められた「多くの出会いや情報ネットワークを通じて、先端的でユニークな顧客価値・社員価値・社会価値を発見し、真に豊かな生活文化を創造する」という新経営理念の下、ブランディングを重視したビジネスモデルの改革を目指しております。2024/01/15 15:40
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は185百万円(前年同期比20.5%減)、営業損失は58百万円(前年同期は営業損失50百万円)、経常損失は66百万円(前年同期は経常損失68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は63百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円)、EBITDA(※)は53百万円の赤字(前年同期は41百万円の赤字)となりました。
また、販売費及び一般管理費においては継続的なコスト削減等に取り組んでおりますが、146百万円(前年同期比0.5%増)となりました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、2009年8月期以降、2018年8月期を除き営業損失を計上する状況が続いております。前連結会計年度において営業損失243百万円、親会社株主に帰属する当期純損失347百万円を計上することとなり、当第1四半期連結累計期間においても営業損失58百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円を計上していることから、今後も継続的に営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字を確保する体質への転換にはいましばらくの時間を要することが見込まれるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2024/01/15 15:40
当社グループでは、当該状況を解消すべく、安定的な収益確保と既存事業とのシナジーを見込める事業のM&Aを積極的に進めることによる持続的な成長のための施策を図る方針は維持しながら、黒字を確保する体質への転換には時間を要するとの判断から、手元流動性の確保に努めるとともに、新規サービスの提供による収益確保とともに、既存事業の立て直しを進めております。その一環として、新たに子会社となった宇部整環リサイクルセンターによる産業廃棄物処理事業の開始や、WHDCロジテックによる運送事業の開始、One's Roomによる新たなサービスの開始など複数の新規事業の開始に向けて取り組んでまいります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/01/15 15:40
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失が計上されているため、記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2022年11月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2023年11月30日) 1株当たり四半期純損失(△) △2円07銭 △1円83銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △71,699 △63,378 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △71,699 △63,378 普通株式の期中平均株式数(株) 34,680,600 34,680,600