THE WHY HOW DO COMPANY(3823)の当期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年2月28日
- -1億2954万
- 2011年2月28日 -214.87%
- -4億789万
- 2012年2月29日
- -1億9508万
- 2013年2月28日
- -1120万
- 2014年2月28日 -999.99%
- -2億9309万
- 2015年2月28日 -3.53%
- -3億343万
- 2017年2月28日 -77.3%
- -5億3800万
個別
- 2013年2月28日
- 200万
- 2014年2月28日
- -2億3200万
- 2016年2月29日
- -1億6600万
- 2017年2月28日 -222.89%
- -5億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、ソリューション事業において、新規事業のOne’s Roomに係る資産の評価見直し等の結果、減損損失として101百万円を特別損失に計上致しました。2024/04/15 15:34
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は380百万円(前年同期比26.1%減)、営業損失は125百万円(前年同期は営業損失65百万円)、経常損失は123百万円(前年同期は経常損失107百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は175百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失126百万円)、EBITDA(※)は114百万円の赤字(前年同期は46百万円の赤字)となりました。
また、販売費及び一般管理費においては継続的なコスト削減等に取り組んでおりますが、新規事業の立ち上げなどもあり、314百万円(前年同期比9.0%増)となりました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、2009年8月期以降、2018年8月期を除き営業損失を計上する状況が続いております。前連結会計年度において営業損失243百万円、親会社株主に帰属する当期純損失347百万円を計上することとなり、当第2四半期連結累計期間においても営業損失125百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失175百万円を計上していることから、今後も継続的に営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を確保する体質への転換にはいましばらくの時間を要することが見込まれるため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2024/04/15 15:34
当社グループでは、当該状況を解消すべく、安定的な収益確保と既存事業とのシナジーを見込める事業のM&Aを積極的に進めることによる持続的な成長のための施策を図る方針は維持しながら、黒字を確保する体質への転換には時間を要するとの判断から、手元流動性の確保に努めながらも、新規サービスの提供による収益確保とともに、既存事業の立て直しを進めております。その一環として、新たに子会社となった宇部整環リサイクルセンターによる産業廃棄物処理事業の開始や、WHDCロジテックによる運送事業の開始など、複数の新規事業の開始に向けて取り組んでまいります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/04/15 15:34
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年2月28日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2024年2月29日) 1株当たり四半期純損失(△) △3円64銭 △4円54銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △126,406 △175,728 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △126,406 △175,728 普通株式の期中平均株式数(株) 34,680,600 38,691,589