- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 692,542 | 1,426,984 | 2,178,218 | 2,662,585 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △312,714 | △536,744 | △579,234 | △887,130 |
② 訴訟
2017/11/29 13:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「サブリース事業」は、不動産のサブリース及び商標権の管理等をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/29 13:40- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ブルーウィロー | 526,589 | ソリューション事業 |
2017/11/29 13:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は製造原価によっております。2017/11/29 13:40 - #5 新株予約権等の状況(連結)
(1)新株予約権者は、下記、(a)及び(b)をいずれも満たした場合に対象新株予約権を行使することができる。
(a)当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された平成28年8月期の事業年度にかかる当社損益計算書において、売上高が当社が公表した平成28年8月期の業績予想数値と同等である1,947百万円以上となった場合。
(b)当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された平成28年8月期の事業年度にかかる当社貸借対照表において、直前期の有利子負債(385百万円)を約50百万円減少させた数値を目安として有利子負債の金額が336百万円以下となった場合。なお、有利子負債は次の算式により計算されるものとする。
2017/11/29 13:40- #6 業績等の概要
また、当社連結子会社の株式会社エミシアに係るのれんの一括償却等によりのれん償却額126百万円を特別損失に計上しております。さらに、ソフトウェアやのれん等の減損損失359百万円を計上しております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,662百万円(前期比16.7%増)、営業損失は363百万円(前期は営業損失330百万円)、経常損失は401百万円(前期は経常損失368百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は891百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失504百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/11/29 13:40- #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
以上の施策を通じた収益性の改善により、安定的な利益を確保し、財務体質のさらなる改善を図ってまいります。
しかしながら、各施策については、推進途中で不確定な要素が存在することに加え、安定的な売上高の確保は外的要因に依存する部分が大きく、売上の進捗が思わしくない場合には手元流動性が低下する可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。
2017/11/29 13:40- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は2,662百万円(前期比16.7%増)、営業損失は363百万円(前期は営業損失330百万円)、経常損失は401百万円(前期は経常損失368百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は891百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失504百万円)となりました。
(売上高)
2017/11/29 13:40- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2) 譲渡する事業の規模
平成29年8月期における当該ゲーム関連の一部開発事業の売上高は、411,046千円であります。また、当該ゲーム関連の一部開発事業の利益については、セグメントであるソリューション事業の一部であるため、算出しておりません。
4.譲渡する資産・負債の状況
2017/11/29 13:40- #10 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当該状況を解消、改善するための対応策については、継続企業の前提に関する注記に記載のとおりです。
当該状況の解消を図るべく当社の経営戦略の抜本的な見直しを行い、早期の業績黒字化と財務状況の改善のための経営改善施策を策定してまいりました。今後、シナジーの見込める分野での収益事業の取得や事業の再構築等の対策を継続して進めてまいります。しかしながら、スマートフォン向けの事業の展望については不確定な要素が多いことに加え、安定的な売上高の確保は外的要因に依存する部分が大きく、売上の進捗が思わしくない場合には手元流動性が低下する可能性があり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2017/11/29 13:40- #11 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) | 当事業年度(自 平成28年9月1日至 平成29年8月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | -千円 | 6,563千円 |
| 売上原価 | 1,254 | - |
2017/11/29 13:40