有価証券報告書-第15期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)

【提出】
2019/11/27 15:47
【資料】
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【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は各事業を統括する組織体制として事業部を設置し、事業活動を展開しております。
「ソリューション事業」は、主にスマートフォン向けプラットフォームソリューションやIoT関連ソリューション、ビンゴ向けシステム開発等を展開する「プラットフォーム」分野、ソーシャルゲームやアプリ関連、ゲーム受託開発等を行う「コンテンツサービス」分野及びその他受託開発案件等を行っております。
「飲食関連事業」は、不動産のサブリース、商標権の管理及び飲食業を行っております。
「教育関連事業」は、主に求職者向けITスクールのセミナーを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は製造原価によっております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間より、事業内容をより適正に表示するため、従来の「サブリース事業」のセグメント名称を「飲食関連事業」に変更しております。
当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
ソリューション事業飲食関連事業教育関連事業
売上高
外部顧客への売上高1,156,15995,34529,5831,281,088
セグメント間の内部売上高又は振替高----
1,156,15995,34529,5831,281,088
セグメント利益又は損失(△)328,14611,761△5,689334,218
セグメント資産286,559394,11114,721695,393
その他の項目
減価償却費9,0984,756△99412,859
のれん償却額-737-737
減損損失5,883--5,883
のれん償却額(特別損失)----
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
118,31751,066-169,383

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
連結財務諸表計上額(注)4
売上高
外部顧客への売上高21,2011,302,289-1,302,289
セグメント間の内部売上高又は振替高----
21,2011,302,289-1,302,289
セグメント利益又は損失(△)21,201355,419△303,81151,608
セグメント資産10,875706,2681,148,6391,854,908
その他の項目
減価償却費-12,85931913,179
のれん償却額-73774,95375,690
減損損失-5,883-5,883
のれん償却額(特別損失)----
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
-169,3835,218174,602

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物販事業等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額1,148,639千円は、主に各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。
3.セグメント損失の調整額△303,811千円には、のれんの償却額△74,953千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△228,857千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
ソリューション事業飲食関連事業教育関連事業
売上高
外部顧客への売上高1,068,613409,19552,5431,530,352
セグメント間の内部売上高
又は振替高
--300300
1,068,613409,19552,8431,530,652
セグメント利益又は損失(△)283,99618,265△5,420296,840
セグメント資産448,475619,61117,9201,086,007
その他の項目
減価償却費15,09747,266-62,363
のれん償却額-17,432-17,432
減損損失11,466114,584-126,051
のれん償却額(特別損失)----
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
155,212352,281498507,992

その他
(注)1
合計調整額
(注)2、3
連結財務諸表計上額(注)4
売上高
外部顧客への売上高23,8421,554,195-1,554,195
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-300△300-
23,8421,554,495△3001,554,195
セグメント利益又は損失(△)△25,388271,452△374,514△103,062
セグメント資産132,2481,218,255943,1132,161,368
その他の項目
減価償却費7,13369,49683670,333
のれん償却額-17,43278,95696,389
減損損失7,865133,916-133,916
のれん償却額(特別損失)--99,59699,596
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
67,667575,659750576,410

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、裁定取引、射撃場の経営等を含んでおります。
2.セグメント資産の調整額943,113千円は、主に各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失の調整額△374,514千円には、のれんの償却額△78,956千円、連結会社間の内部取引消去額△300千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△295,258千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
5.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、敷金、保証金及び長期前払費用の増加額が含まれております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
株式会社MT・INVESTMENTS148,593ソリューション事業
KDDI株式会社139,288ソリューション事業

当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
(単位:千円)
ソリューション事業飲食関連事業教育関連事業その他全社・消去合計
減損損失5,883----5,883

当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
ソリューション事業飲食関連事業教育関連事業その他全社・消去合計
減損損失11,466114,584-7,865-133,916

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
(単位:千円)
ソリューション事業飲食関連事業教育関連事業その他全社・消去合計
当期償却額-737--74,95375,690
当期償却額
(特別損失)
------
当期末残高-28,753--638,454667,207

(注)のれんの償却額及び未償却残高は、飲食関連事業に帰属するものを除いて報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
(単位:千円)
ソリューション事業飲食関連事業教育関連事業その他全社・消去合計
当期償却額-17,432--78,95696,389
当期償却額
(特別損失)
----99,59699,596
当期末残高-206,083--478,673684,757

(注)のれんの償却額及び未償却残高は、飲食関連事業に帰属するものを除いて報告セグメントに配分しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)
該当事項はありません。

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