四半期報告書-第12期第1四半期(平成27年9月1日-平成27年11月30日)
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成27年11月26日開催の第11回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件についての承認可決を受け、平成28年1月6日付でその効力が発生しております。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の理由
当社は、純資産額が資本金額を満たさない資本欠損の状態にあります。この状態を解消することで資本構成の是正と資本政策の柔軟性を向上させることを目的として、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(2)資本金の額の減少の要領
当社の資本金の額3,175,817千円のうち3,074,067千円を減少させ、101,750千円といたしました。減少する資本金の額3,074,067千円をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
(3)資本準備金の額の減少の要領
当社の資本準備金の額3,040,017千円のうち2,920,002千円を減少させ、120,014千円といたしました。減少する資本準備金の額2,920,002千円をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
(4)剰余金の処分の要領
上記の効力が生じた後のその他資本剰余金全額5,994,070千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたしました。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 5,994,070千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 5,994,070千円
(5)日程
取締役会決議日: 平成27年10月20日
定時株主総会決議日: 平成27年11月26日
債権者異議申述最終期日: 平成28年1月5日
効力発生日: 平成28年1月6日
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成27年11月26日開催の第11回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件についての承認可決を受け、平成28年1月6日付でその効力が発生しております。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の理由
当社は、純資産額が資本金額を満たさない資本欠損の状態にあります。この状態を解消することで資本構成の是正と資本政策の柔軟性を向上させることを目的として、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
(2)資本金の額の減少の要領
当社の資本金の額3,175,817千円のうち3,074,067千円を減少させ、101,750千円といたしました。減少する資本金の額3,074,067千円をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
(3)資本準備金の額の減少の要領
当社の資本準備金の額3,040,017千円のうち2,920,002千円を減少させ、120,014千円といたしました。減少する資本準備金の額2,920,002千円をその他資本剰余金に振り替えることといたしました。
(4)剰余金の処分の要領
上記の効力が生じた後のその他資本剰余金全額5,994,070千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたしました。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 5,994,070千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 5,994,070千円
(5)日程
取締役会決議日: 平成27年10月20日
定時株主総会決議日: 平成27年11月26日
債権者異議申述最終期日: 平成28年1月5日
効力発生日: 平成28年1月6日