- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2026/06/30 13:00- #2 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループが厳しい財務状況に至った主な外部要因として、二つの連鎖的な事象にあります。第一に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受け、予定していた店舗システム機器の納品に大幅な遅延が生じました。第二に、それに続く世界的な半導体不足がメイン機器の入荷を滞らせ、納品遅延をさらに深刻化させました。これらの複合的な要因が、売上高の大幅な減少と継続的な損失を招く直接的な原因となりました。前連結会計年度においては、親会社株主に帰属する当期純損失106,529千円を計上した結果、純資産は△491,161千円となりました。
当中間連結会計期間においては、営業利益14,495千円、経常損失10,379千円、親会社株主に帰属する中間純利益19,660千円を計上した結果、純資産△649,697千円となり債務超過が5期連続で継続しております。
2026/06/30 13:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は1,680,937千円となり、前連結会計年度末に比べ42,330千円増加いたしました。これは主に、前受金138,087千円の減少の一方、未払金207,985千円、未払消費税等18,104千円の増加があったことなどによるものであります。
純資産は△649,607千円で債務超過となり、前連結会計年度末に比べ158,445千円減少いたしました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益19,660千円を計上したものの、利益剰余金の欠損額が128,506千円増加したことによるものであります。
③.キャッシュ・フローの状況
2026/06/30 13:00- #4 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社が厳しい財務状況に至った主な外部要因として、二つの連鎖的な事象にあります。第一に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受け、予定していた店舗システム機器の納品に大幅な遅延が生じました。第二に、それに続く世界的な半導体不足がメイン機器の入荷を滞らせ、納品遅延をさらに深刻化させました。これらの複合的な要因により、売上高は減少し、営業損失および経常損失を計上する結果となりました。前事業年度においても、当期純損失122,718千円を計上した結果、純資産は△324,519千円となり、債務超過となりました。
当中間会計期間においては、営業利益34,722千円、経常利益12,639千円、当期純利益12,639千円を計上しましたが、当中間会計期間末において純資産が△459,907千円となり、債務超過が5期連続で継続しております。
2026/06/30 13:00- #5 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループが厳しい財務状況に至った主な外部要因として、二つの連鎖的な事象にあります。第一に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の主要顧客である外食産業が甚大な影響を受け、予定していた店舗システム機器の納品に大幅な遅延が生じました。第二に、それに続く世界的な半導体不足がメイン機器の入荷を滞らせ、納品遅延をさらに深刻化させました。これらの複合的な要因が、売上高の大幅な減少と継続的な損失を招く直接的な原因となりました。前連結会計年度においては、親会社株主に帰属する当期純損失106,529千円を計上した結果、純資産は△491,161千円となりました。
当中間連結会計期間においては、営業利益14,495千円、経常損失10,379千円、親会社株主に帰属する中間純利益19,660千円を計上した結果、純資産△649,697千円となり債務超過が5期連続で継続しております。
2026/06/30 13:00- #6 追加情報、中間財務諸表(連結)
(誤謬の訂正について)
当社は、当中間会計期間において発覚した過年度決算の誤謬を訂正しております。当該誤謬の訂正による累積的影響額は、当中間会計期間の期首の純資産の帳簿価額に反映されております。
この結果、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の当期首残高は148,167千円減少しております。
2026/06/30 13:00- #7 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
(誤謬の訂正について)
当社は、当連結中間会計期間において発覚した過年度決算の誤謬を訂正しております。当該誤謬の訂正による累積的影響額は、当連結中間会計期間の期首の純資産の帳簿価額に反映されております。
この結果、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は148,167千円減少しております。
2026/06/30 13:00- #8 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
純資産額は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年9月30日) | 当中間連結会計期間(2026年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | △125円02銭 | △165円35銭 |
(注)1.信託が保有する当社株式は、1株当たり
純資産額の算定上、期末発行株式数から控除する自己株式に含めておりません。
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