Minoriソリューションズ(3822)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム機器販売の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- システム機器販売
クラウドサービス等のライセンス販売が拡大し、売上高は64,245千円(前年同四半期比42.4%増)、セグメント利益は7,755千円(同277.6%増)となりました。
当第1四半期会計期間末の資産につきましては、流動資産は9,968,082千円となり、前事業年度末に比べ291,355千円減少いたしました。これは主に仕掛品が176,325千円増加した一方で、受取手形及び売掛金が556,327千円減少したことによるものであります。固定資産は1,279,684千円となり、前事業年度末に比べ76,461千円減少いたしました。これは主に投資その他の資産のうち繰延税金資産が99,281千円減少したことによるものであります。この結果、総資産は11,247,766千円となり、前事業年度末に比べ367,816千円減少いたしました。
負債につきましては、当第1四半期会計期間末における流動負債は2,575,458千円となり、前事業年度末に比べ401,839千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が306,470千円減少したことによるものであります。固定負債は706,853千円となり、前事業年度末に比べ7,222千円増加いたしました。これは主に退職給付引当金が19,774千円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は3,282,311千円となり、前事業年度末に比べ394,617千円減少いたしました。
純資産合計については7,965,454千円となり、前事業年度末に比べ26,800千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が34,476千円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、70.8%(前事業年度末は68.3%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動は、スマートデバイスを活用した音声インターフェイスによる社会インフラシステムの実現に向けた技術開発等を進めました。
当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は4,077千円であります。2019/08/09 14:43