Minoriソリューションズ(3822)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム機器販売の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- システム機器販売
前年で計上された金融機関向け大型ハードウェアの売上が影響し、売上高は201,118千円(前年同四半期比36.8%減)、セグメント利益は10,906千円(同23.1%減)となりました。
当第3四半期会計期間末における流動資産は9,021,963千円となり、前事業年度末に比べ666,508千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が550,725千円減少したことによるものであります。固定資産は1,193,473千円となり、前事業年度末に比べ62,178千円減少いたしました。これは主に投資その他の資産のその他のうち投資有価証券が13,461千円増加した一方、繰延税金資産が100,758千円減少したことによるものであります。この結果、総資産は10,215,437千円となり、前事業年度末に比べ728,687千円減少いたしました。
負債につきましては、流動負債が1,859,147千円となり、前事業年度末に比べ1,055,246千円減少いたしました。これは主に買掛金が590,987千円、未払法人税等が314,262千円それぞれ減少したことによるものであります。固定負債は697,169千円となり、前事業年度末に比べ42,055千円増加いたしました。これは主に退職給付引当金が55,038千円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は2,556,316千円となり、前事業年度末に比べ1,013,191千円減少いたしました。
純資産合計については、7,659,120千円となり、前事業年度末に比べ284,504千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が532,218千円増加した一方、自己株式取得により202,659千円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、75.0%(前事業年度末は67.4%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動は、スマートデバイスを活用した音声インターフェイスによる社会インフラシステムの実現に向けた技術開発等を進めました。
当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は13,566千円であります。2019/02/12 16:04