3822 Minoriソリューションズ

3822
2020/01/20
時価
236億円
PER 予
18.14倍
2010年以降
2.13-15.2倍
(2010-2019年)
PBR
2.78倍
2010年以降
0.43-2.04倍
(2010-2019年)
配当 予
0.82%
ROE 予
15.36%
ROA 予
11.17%
資料
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CSV,JSON

Minoriソリューションズ(3822)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム機器販売の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2013年9月30日
2172万
2014年9月30日 -29.58%
1529万
2015年9月30日 -39.31%
928万
2016年9月30日
-1763万
2017年9月30日
238万
2018年9月30日 +183.29%
674万
2019年9月30日 +290.17%
2632万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
システム機器販売
下期に予定していた案件の前倒しなどにより、売上高は257,787千円(前年同四半期比113.7%増)、セグメント利益は26,329千円(同290.2%増)と大幅に増加となりました。
当第2四半期会計期間末の資産につきましては、流動資産は9,957,016千円となり、前事業年度末に比べ302,420千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が303,184千円減少したことによるものであります。固定資産は1,456,183千円となり、前事業年度末に比べ100,037千円増加いたしました。これは主に無形固定資産のうちソフトウエアが32,237千円増加したこと及び投資その他の資産のうち投資有価証券が36,184千円増加したことによるものであります。この結果、総資産は11,413,199千円となり、前事業年度末に比べ202,383千円減少いたしました。
負債につきましては、当第2四半期会計期間末における流動負債は2,381,136千円となり、前事業年度末に比べ596,161千円減少いたしました。これは主に買掛金が483,346千円減少したこと及びその他のうち未払金が79,556千円減少したことによるものであります。固定負債は728,756千円となり、前事業年度末に比べ29,125千円増加いたしました。これは主に退職給付引当金が41,677千円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は3,109,893千円となり、前事業年度末に比べ567,035千円減少いたしました。
純資産合計については、8,303,306千円となり、前事業年度末に比べ364,651千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が338,772千円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、72.8%(前事業年度末は68.3%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ303,184千円減少し、6,947,637千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により支出した資金は5,247千円(前年同四半期は728,995千円の獲得)となりました。これは主に税引前四半期純利益791,798千円の計上及び売上債権の減少119,966千円により資金が増加した一方、仕入債務の減少483,346千円、法人税等の支払274,748千円及び棚卸資産の増加107,638千円により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は91,714千円(前年同四半期は60,988千円の支出)となりました。これは主に無形固定資産の取得による支出59,935千円及び有形固定資産の取得による支出21,976千円により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は206,223千円(前年同四半期は176,057千円の支出)となりました。これは配当金の支払により資金が減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動は、AIを活用した画像認識などの実用化に向けた研究や、施設内通信環境構築による各種サービスの実証実験等を進めました。
当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は7,021千円であります。2019/11/12 15:36
#2 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
1.公開買付者の概要
(1)名称SCSK株式会社
人的関係該当事項はありません。
取引関係当社と公開買付者の間には、ソフトウェア開発・システム運用管理・システム機器販売に関する取引がございます。
関連当事者への該当状況該当事項はありません。
2.本公開買付けの概要
(1)買付け等の期間 2019年10月31日(木曜日)から2019年12月12日(木曜日)まで(30営業日)
2019/11/12 15:36

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