- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △38.29 | △143.93 | 6.85 | 11.78 |
2015/05/28 14:15- #2 事業等のリスク
当期において新たに発生した事業等のリスクは、次のとおりであります。
当期は、主力4製品に直接関係しないその他事業である「システムインテグレーション分野」において発生した不採算案件により、大幅な損失計上となっています。この結果、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上となっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「7 [財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析]」に記載の通り、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2015/05/28 14:15- #3 業績等の概要
当事業年度の業績は、売上高3,101,003千円(前期比12.7%減)、売上総損失34,915千円(前期は売上総利益1,043,117千円)、営業損失733,969千円(前期は営業利益432,048千円)、経常損失731,404千円(前期は経常利益434,661千円)、当期純損失906,051千円(前期は当期純利益272,193千円)となりました。
当事業年度は、4製品分野以外の「システムインテグレーション分野」において発生した創業以来最大規模の不採算案件の影響により、営業損失、経常損失及び当期純損失の計上となっています。不採算案件の損失は、現時点で見込まれる損失額を一括計上しています。既存4製品分野の業績は引き続き底堅く推移しており、当事業年度の下期(2014年9月から2015年2月までの6ヶ月間累計)については、業績は改善しております。
② 製品区分別の概況
2015/05/28 14:15- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
当事業年度(平成27年2月28日)
税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
3.法人税率の変更等による影響
2015/05/28 14:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
税引前当期純利益は、前事業年度に比べ1,168,764千円減少の731,755千円の税引前当期純損失となりました。特別損失として固定資産除却損350千円を計上しております。
(当期純利益)
当事業年度の当期純利益は、前事業年度に比べ1,178,244千円減少の906,051千円の当期純損失となりました。
2015/05/28 14:15- #6 配当政策(連結)
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度につきましては、当期純損失の計上となり配当を実施できる十分な利益が確保できず、加えて大規模不採算案件の影響による財務内容の悪化に伴い、誠に遺憾ではありますが配当を見送ることといたしました。
次期以降につきましては、業績の回復、財務体質の改善を最優先課題として取り組み、配当を行えるよう全力で取り組んでまいります。
2015/05/28 14:15- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | | |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | 272,193 | △906,051 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
2015/05/28 14:15