四半期報告書-第20期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
①全般
当第1四半期累計期間の業績は、売上高706,985千円(前年同四半期比2.2%減)、売上総損失141,855千円(前年同四半期は売上総利益222,096千円)、営業損失339,982千円(前年同四半期は営業利益78,311千円)、経常損失338,595千円(前年同四半期は経常利益78,713千円)、四半期純損失212,072千円(前年同四半期は四半期純利益49,285千円)となりました。
当第1四半期は、4製品分野以外の「システムインテグレーション分野」におきまして創業以来最大規模の不採算案件が発生してしまいました。この案件はいまだ収束しておりませんが、現時点における損失見込額を当第1四半期に全額計上した結果、売上総損失、営業損失、経常損失及び四半期純損失の計上となっています。
現在、全社を挙げて本案件の問題解決に取り組んでおります。厳しい状況が続いておりますが、社員一同力を合わせて本案件の収束に向け取り組む所存です。
② 製品区分別の概況
当社は、パッケージソフトウェア関連事業の単一セグメントでありますが、製品区分別に分類して業績の概況を説明いたします。
当社の製品は、ソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズ、ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」、Web-ERPパッケージ「GRANDIT」、そしてプロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM」という4つの市場・製品群から構成されています。
(製品別 業務対応表)
※GRANDITは、コンソーシアム形式で共同企画・開発され、当社は企画段階から参画しています。
これら4製品の分野は、以下の通り順調に推移しています。
<ソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」関連>「SI Object Browser」は、データベース開発支援ツール「SI Object Browser」、データベース設計支援ツール「SI Object Browser ER」の2製品から構成されます。いずれもソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっています。
また、保守サポートは、ストック型ビジネスとして安定した事業収益をあげています。さらに、前期にリリースしたアプリケーション設計支援ツール「SI Object Browser Designer」は、クラウドでのサービス提供を開始しており、今後導入が増えれば当社のストック型ビジネスを牽引する新事業になると期待しています。
「SI Object Browser」関連の当第1四半期累計期間の売上高は91,853千円(前年同四半期比18.7%増)、売上総利益80,052千円(前年同四半期比11.3%増)となりました。当初は消費税増税などの影響も考慮し、抑え目の計画としておりましたが、前年同四半期実績も上回り好調に推移しています。
「SI Web Shopping」は、日本初のECサイト構築パッケージとしてネット通販市場の拡大とともに事業規模も順調に拡大してきましたが、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は192,406千円(前年同四半期比22.5%減)、売上総利益38,036千円(前年同四半期比16.0%減)となりました。当第1四半期は前期の反省を踏まえて利益率の改善に努め、一定の効果をあげ改善の兆しが見られつつあります。
今後もEC市場は堅調に推移することが予想されています。さらに、O2O(オンライン・ツー・オフライン)、オムニチャネルといった新たな潮流によりEC業界全体が大きく変わろうとしていますので、その変革に向けて積極的に投資を行い製品競争力を高めます。これらの新製品により中期的視点で売上の拡大、規模の拡大化を目指していきます。
当社では、取締役をはじめ従業員の多くが長年ERPに携わっており、その豊富な業務ノウハウを強みにして事業規模を拡大してきました。市場環境も堅調に推移しており、当第1四半期累計期間の売上高は368,812千円(前年同四半期比13.0%増)、売上総利益75,888千円(前年同四半期比4.7%増)と当社の基幹事業として堅調に推移しています。
GRANDIT事業はコンソーシアム方式なので、同一製品を複数のコンソーシアム企業が販売しています。当社はGRANDITの企画・開発から携わった開発力を強みに、独自のアドオンモジュールを自社で開発し、当社のお客様だけでなく他のコンソーシアム企業にも販売しています。
これまでに「個別生産管理アドオンモジュール」、「繰返生産管理アドオンモジュール」及び「継続取引管理アドオンモジュール」を自社で開発し、これらの効果で主に製造業向けの販売・受注が拡大しています。さらに、当社の自社開発パッケージ「SI Object Browser PM」との組合せにより、IT関連企業への導入事例も増えています。
当社の強みは、自社の基幹業務にGRANDITを活用しているところです。また、「SI Object Browser PM」と密接に連携した上で、「継続取引管理アドオンモジュール」も利用し、自らIT企業における理想的な合理化モデルとなっています。全社で使用する中で出てきた要望をタイムリーに製品にフィードバックすることで、海外製品を担いで販売するだけの企業との、ノウハウ活用や使い勝手の良さでも大きな差別化要因となっています。
<プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM」関連>「SI Object Browser PM」は、上述のソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズの1つとして、平成20年11月にリリースされました。その後、着実に市場浸透が進み、現在では上記3製品につづく第4の柱へと成長し、市場からも高い評価を得て導入企業実績も90社を超えました。当第1四半期累計期間の売上高は43,489千円(前年同四半期比1.1%増)、売上総利益32,446千円(前年同四半期比25.3%増)と好調に推移しています。
プロジェクト管理の各要素を統合してカバーするという発想は他に例がなく、ERPのノウハウ・構想力がないと作れないという参入障壁があるため、現時点で競合する製品はほとんどありません。統合型プロジェクト管理の優位性を活かし、さらに販売拡大することで、プロジェクト管理システムのデファクトスタンダードを目指しています。
本製品の強みは、プロジェクト管理の事実上の世界標準であるPMBOKの10の管理エリアを統合していることです。品質管理やスケジュール管理、原価管理など、ばらばらの目的を満たすツールが多い中、これらを理想的な形で統合したプロジェクト管理のERPというべき製品コンセプトが市場に受け入れられています。
<その他パッケージ等>上記4製品以外のパッケージ製品及びこれらパッケージ製品に関係しないシステム開発(システムインテグレーション)です。大型不採算案件が発生したシステムインテグレーション案件の影響で、当第1四半期累計期間の売上高は10,423千円(前年同四半期比62.1%減)、売上総損失368,280千円(前年同四半期は売上総利益6,556千円)と大幅な減収、損失計上となっています。
今回の不採算案件は、創業期のお客様のシステム開発案件です。自社パッケージに直接関係しないシステムインテグレーション分野は縮小する方針としてきましたが、このお客様のシステムだけは5~6年周期でリプレース(システムの再構築)する際の開発に対応しています。これまでのリプレースは成功してまいりましたが、今回は非常に大きな失敗プロジェクトとなってしまいました。
現在、本年10月での事態収束を目指してプロジェクトの進め方や要員計画を見直し、大幅な人員補強により体制強化を図っています。現時点で予測できる今後の見込コストを当第1四半期に計上した結果、大幅な赤字となってしまいました。
なお、当社の財務基盤は安定しており、本プロジェクトの損失による当社の財政状態への影響は軽微です。また、主要4製品の業績は好調に推移しておりますので、本プロジェクトの収束をはかり完結することにより再び利益体質に戻せるものと考えております。まずは本プロジェクトの収束に全力を尽くし、収束の目途の立った時点で失敗の要因を検証し再発防止策をきちんと立て、本プロジェクトの影響を一過性のものに限定化して新たな成長へのスタートを切りたいと考えています。
なお、ご参考として、製品区分別の売上高及び売上総利益に関する前年同四半期比較表及びその推移グラフを以下に示します。
製品区分別の売上高及び売上総利益
a.前年同四半期比較表
b.前年同四半期、当第1四半期の推移グラフ

(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
流動資産は、前事業年度末に比べ7,661千円増加し2,219,996千円となりました。これは主として、仕掛品の増加171,953千円、現金及び預金の減少45,375千円などによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ100,266千円増加し423,665千円となりました。これは主として、有形固定資産の増加65,704千円、ソフトウェア(ソフトウェア仮勘定を含む)の増加24,379千円などによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ107,928千円増加し2,643,661千円となりました。
(負債)
負債は、前事業年度末に比べ404,500千円増加し1,098,355千円となりました。これは主として、受注損失引当金の増加385,633千円などによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ296,471千円減少し1,545,305千円となりました。これは四半期純損失の計上 212,072千円、配当金の支払い83,087千円などによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は5,120千円で、その内容は主に自社開発製品であるパッケージソフトウェアの開発であり、開発要員の人件費であります。
(1)業績の状況
①全般
当第1四半期累計期間の業績は、売上高706,985千円(前年同四半期比2.2%減)、売上総損失141,855千円(前年同四半期は売上総利益222,096千円)、営業損失339,982千円(前年同四半期は営業利益78,311千円)、経常損失338,595千円(前年同四半期は経常利益78,713千円)、四半期純損失212,072千円(前年同四半期は四半期純利益49,285千円)となりました。
当第1四半期は、4製品分野以外の「システムインテグレーション分野」におきまして創業以来最大規模の不採算案件が発生してしまいました。この案件はいまだ収束しておりませんが、現時点における損失見込額を当第1四半期に全額計上した結果、売上総損失、営業損失、経常損失及び四半期純損失の計上となっています。
現在、全社を挙げて本案件の問題解決に取り組んでおります。厳しい状況が続いておりますが、社員一同力を合わせて本案件の収束に向け取り組む所存です。
② 製品区分別の概況
当社は、パッケージソフトウェア関連事業の単一セグメントでありますが、製品区分別に分類して業績の概況を説明いたします。
当社の製品は、ソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズ、ECサイト構築パッケージ「SI Web Shopping」、Web-ERPパッケージ「GRANDIT」、そしてプロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM」という4つの市場・製品群から構成されています。
(製品別 業務対応表)
| 製品 | 発売時期 | パッケージ 企画・開発 | パッケージ 販売・保守 | カスタ マイズ | コンサルティング |
| SI Object Browser | 平成9年8月 | ○ | ○ | ― | ― |
| SI Web Shopping | 平成8年3月 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| GRANDIT | 平成16年5月 | ※ | ○ | ○ | ○ |
| SI Object Browser PM | 平成20年11月 | ○ | ○ | ○ | ○ |
※GRANDITは、コンソーシアム形式で共同企画・開発され、当社は企画段階から参画しています。
これら4製品の分野は、以下の通り順調に推移しています。
<ソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」関連>「SI Object Browser」は、データベース開発支援ツール「SI Object Browser」、データベース設計支援ツール「SI Object Browser ER」の2製品から構成されます。いずれもソフトウェア開発の生産性を向上させるツールとして業界で多く利用されており、安定した収益源となっています。
また、保守サポートは、ストック型ビジネスとして安定した事業収益をあげています。さらに、前期にリリースしたアプリケーション設計支援ツール「SI Object Browser Designer」は、クラウドでのサービス提供を開始しており、今後導入が増えれば当社のストック型ビジネスを牽引する新事業になると期待しています。
「SI Object Browser」関連の当第1四半期累計期間の売上高は91,853千円(前年同四半期比18.7%増)、売上総利益80,052千円(前年同四半期比11.3%増)となりました。当初は消費税増税などの影響も考慮し、抑え目の計画としておりましたが、前年同四半期実績も上回り好調に推移しています。
今後もEC市場は堅調に推移することが予想されています。さらに、O2O(オンライン・ツー・オフライン)、オムニチャネルといった新たな潮流によりEC業界全体が大きく変わろうとしていますので、その変革に向けて積極的に投資を行い製品競争力を高めます。これらの新製品により中期的視点で売上の拡大、規模の拡大化を目指していきます。
GRANDIT事業はコンソーシアム方式なので、同一製品を複数のコンソーシアム企業が販売しています。当社はGRANDITの企画・開発から携わった開発力を強みに、独自のアドオンモジュールを自社で開発し、当社のお客様だけでなく他のコンソーシアム企業にも販売しています。
これまでに「個別生産管理アドオンモジュール」、「繰返生産管理アドオンモジュール」及び「継続取引管理アドオンモジュール」を自社で開発し、これらの効果で主に製造業向けの販売・受注が拡大しています。さらに、当社の自社開発パッケージ「SI Object Browser PM」との組合せにより、IT関連企業への導入事例も増えています。
当社の強みは、自社の基幹業務にGRANDITを活用しているところです。また、「SI Object Browser PM」と密接に連携した上で、「継続取引管理アドオンモジュール」も利用し、自らIT企業における理想的な合理化モデルとなっています。全社で使用する中で出てきた要望をタイムリーに製品にフィードバックすることで、海外製品を担いで販売するだけの企業との、ノウハウ活用や使い勝手の良さでも大きな差別化要因となっています。
<プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM」関連>「SI Object Browser PM」は、上述のソフトウェア開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズの1つとして、平成20年11月にリリースされました。その後、着実に市場浸透が進み、現在では上記3製品につづく第4の柱へと成長し、市場からも高い評価を得て導入企業実績も90社を超えました。当第1四半期累計期間の売上高は43,489千円(前年同四半期比1.1%増)、売上総利益32,446千円(前年同四半期比25.3%増)と好調に推移しています。
プロジェクト管理の各要素を統合してカバーするという発想は他に例がなく、ERPのノウハウ・構想力がないと作れないという参入障壁があるため、現時点で競合する製品はほとんどありません。統合型プロジェクト管理の優位性を活かし、さらに販売拡大することで、プロジェクト管理システムのデファクトスタンダードを目指しています。
本製品の強みは、プロジェクト管理の事実上の世界標準であるPMBOKの10の管理エリアを統合していることです。品質管理やスケジュール管理、原価管理など、ばらばらの目的を満たすツールが多い中、これらを理想的な形で統合したプロジェクト管理のERPというべき製品コンセプトが市場に受け入れられています。
<その他パッケージ等>上記4製品以外のパッケージ製品及びこれらパッケージ製品に関係しないシステム開発(システムインテグレーション)です。大型不採算案件が発生したシステムインテグレーション案件の影響で、当第1四半期累計期間の売上高は10,423千円(前年同四半期比62.1%減)、売上総損失368,280千円(前年同四半期は売上総利益6,556千円)と大幅な減収、損失計上となっています。
今回の不採算案件は、創業期のお客様のシステム開発案件です。自社パッケージに直接関係しないシステムインテグレーション分野は縮小する方針としてきましたが、このお客様のシステムだけは5~6年周期でリプレース(システムの再構築)する際の開発に対応しています。これまでのリプレースは成功してまいりましたが、今回は非常に大きな失敗プロジェクトとなってしまいました。
現在、本年10月での事態収束を目指してプロジェクトの進め方や要員計画を見直し、大幅な人員補強により体制強化を図っています。現時点で予測できる今後の見込コストを当第1四半期に計上した結果、大幅な赤字となってしまいました。
なお、当社の財務基盤は安定しており、本プロジェクトの損失による当社の財政状態への影響は軽微です。また、主要4製品の業績は好調に推移しておりますので、本プロジェクトの収束をはかり完結することにより再び利益体質に戻せるものと考えております。まずは本プロジェクトの収束に全力を尽くし、収束の目途の立った時点で失敗の要因を検証し再発防止策をきちんと立て、本プロジェクトの影響を一過性のものに限定化して新たな成長へのスタートを切りたいと考えています。
なお、ご参考として、製品区分別の売上高及び売上総利益に関する前年同四半期比較表及びその推移グラフを以下に示します。
製品区分別の売上高及び売上総利益
a.前年同四半期比較表
| 製 品 区 分 | 前第1四半期累計期間 (自 平成25年3月1日 至 平成25年5月31日) | 当第1四半期累計期間 (自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日) | 前年同四半期比 (%) | |||
| 売上高 (千円) | 売上総利益(千円) | 売上高 (千円) | 売上総利益(千円) | 売上高 | 売上総利益 | |
| 「SI Object Browser」関連 | 77,409 | 71,915 | 91,853 | 80,052 | 118.7 | 111.3 |
| 「SI Web Shopping」関連 | 248,357 | 45,266 | 192,406 | 38,036 | 77.5 | 84.0 |
| 「GRANDIT」関連 | 326,417 | 72,460 | 368,812 | 75,888 | 113.0 | 104.7 |
| 「SI Object Browser PM」関連 | 42,996 | 25,897 | 43,489 | 32,446 | 101.1 | 125.3 |
| その他パッケージ等 | 27,506 | 6,556 | 10,423 | △368,280 | 37.9 | - |
| 合計 | 722,687 | 222,096 | 706,985 | △141,855 | 97.8 | - |
b.前年同四半期、当第1四半期の推移グラフ

(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
流動資産は、前事業年度末に比べ7,661千円増加し2,219,996千円となりました。これは主として、仕掛品の増加171,953千円、現金及び預金の減少45,375千円などによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ100,266千円増加し423,665千円となりました。これは主として、有形固定資産の増加65,704千円、ソフトウェア(ソフトウェア仮勘定を含む)の増加24,379千円などによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べ107,928千円増加し2,643,661千円となりました。
(負債)
負債は、前事業年度末に比べ404,500千円増加し1,098,355千円となりました。これは主として、受注損失引当金の増加385,633千円などによるものであります。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比べ296,471千円減少し1,545,305千円となりました。これは四半期純損失の計上 212,072千円、配当金の支払い83,087千円などによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は5,120千円で、その内容は主に自社開発製品であるパッケージソフトウェアの開発であり、開発要員の人件費であります。