- #1 事業等のリスク
提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社は、前事業年度において、売上高が大きく減少し、継続的かつ安定的な利益の計上に不確実性が認められることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当社としての対策を講じておりますが、これらの対策が計画どおりに進捗しなかった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を与えると考えられます。
2014/11/14 15:05- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度において、売上高が大きく減少し、継続的かつ安定的な利益の計上に不確実性が認められることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
これに対し、当社では当該状況を解消すべく、以下の取り組みを行い、当該状況の改善に努めております。
2014/11/14 15:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果売上高264百万円(前年同四半期比834.4%増)、営業損失4百万円(前年同四半期は営業損失45百万円)、経常損失は11百万円(前年同四半期は経常損失55百万円)、四半期純損失16百万円(前年同四半期は四半期純損失49百万円)となりました。なお、当社は、ソフトウェア開発関連事業のみであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
当第2四半期累計期間における売上高が前年同四半期に比べ大きく増加した要因は、「省エネルギー関連」分野における販売実績が大幅に増加したことによります。具体的には、「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」に係るコンサルティング及び省エネルギー関連商材の販売が拡大しました。また、タイに向けたエネルギーマネージメントシステム「ENeSys」の販売も実現し、今後の海外市場の拡大に向けた実績が表れ始めております。今後も「省エネルギー関連」分野においては、国内外ともに通期での安定した受注・売上が確保できるよう全社一丸となって努力してまいります。
(2)財政状態の分析
2014/11/14 15:05- #4 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(3)当該新規事業が営業活動に及ぼす重要な影響
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
| 新規事業考慮前(A) | 614百万円 | 19百万円 | 9百万円 | 8百万円 |
| 新規事業考慮後(B) | 2,739百万円 | 51百万円 | 41百万円 | 40百万円 |
| 増減額(B-A) | 2,125百万円 | 32百万円 | 32百万円 | 32百万円 |
2014/11/14 15:05- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社は、前事業年度において、売上高が大きく減少し、継続的かつ安定的な利益の計上に不確実性が認められることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、当社としての対策を講じておりますが、これらの対策が計画どおりに進捗しなかった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を与えると考えられます。
2014/11/14 15:05- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク」に記載のとおり、前事業年度において、売上高が大きく減少し、継続的かつ安定的な利益の計上に不確実性が認められることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
これに対し、当社では当該状況を解消すべく、以下の取り組みを行い、当該状況の改善に努めております。
2014/11/14 15:05