- 4344
- 2026/09/01
- 時価
- 159億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-362.42倍
(2010-2025年) - PBR
- 3.37倍
- 2010年以降
- 1.44-36.42倍
(2010-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
返品調整引当金
連結
- 2019年3月31日
- 1億2085万
- 2020年3月31日 +160.15%
- 3億1441万
個別
- 2019年3月31日
- 9976万
- 2020年3月31日 +215.16%
- 3億1441万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの最近5事業年度の業績は、売上高、経常損益並びに当期純損益に大きな変動が生じております。各事業年度の損益の主な変動要因は、以下の通りです。2020/06/19 15:17
(4)特定の取引先等への依存について2016年3月期(連結) スマートフォン向けアプリケーションは、国内主要3キャリア全てに20タイトル以上提供することができました。また、Microsoft社の新OS「Windows10」がリリースされたことで、主力製品を始めとするWindows関連製品が売上に大きく寄与しました。自社オンラインショップでの売上も好調に推移し、営業利益、経常利益は3年連続で過去最高益を更新しました。 2019年3月期(連結) 2018年9月に新型のAI通訳機「POCKETALK W」を発売しました。発売以降雑誌やテレビなど多数のメディアに取り上げられ評判も好調に推移し、売上が拡大しました。販売費及び一般管理費は「POCKETALK」ブランドを通訳機のデファクトスタンダードとするための先行投資として、電車・タクシー等の交通広告やTVCM、テレビショッピングを始めとする広告宣伝費を大幅増額したこと等が結果として売上の伸びを上回ったことにより営業利益、経常利益、当期純利益において前期実績を下回りました。 2020年3月期(連結) 2019年12月に新型「POCKETALK S」を発売しました。カメラ翻訳などの新機能を追加した本製品は国内外での認知も高まり、売上が拡大しました。パソコンソフトは「平成」から「令和」へ改元されたことで年賀状ソフトが好調に推移し、創業以来過去最高となる売上高となりました。しかしながら「POCKETALK W」の自社オンラインショップ専売に伴う返品調整引当金の計上や、販促費等の増加により、営業利益、経常利益、当期純利益は前期実績を下回りました。
特定の業務委託先への依存について - #2 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
売上返品による損失に備えるため、過去の返品率の実績に基づき返品調整引当金を計上しております。2020/06/19 15:17 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2020/06/19 15:17
科目 当期首残高(千円) 当期増加額(千円) 当期減少額(千円) 当期末残高(千円) 賞与引当金 9,392 1,329 9,392 1,329 返品調整引当金 99,763 314,416 99,763 314,416 ポイント引当金 - 165,004 - 165,004 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/19 15:17
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 未払事業税 29,421 25,159 返品調整引当金 30,547 96,274 ポイント引当金 - 50,524
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/19 15:17
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 未払事業税 30,911 25,159 返品調整引当金 37,844 96,274 ポイント引当金 - 50,524
前連結会計年度(2019年3月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が、172億82百万円(前連結会計年度比17.5%増)となりました。主な要因は、2018年に発売したAI通訳機「POCKETALK W」に加えて、2019年12月に発売した新型「POCKETALK S」の販売が続伸したためです。「POCKETALK S」は言語を自動認識するカメラ翻訳やAIによる会話レッスンなどの様々な新機能を搭載しました。両製品は自社オンラインショップ、全国の家電量販店での一般ユーザー向け販売に加え、航空会社・鉄道会社などの法人企業での大型採用が相次ぎました。全国の展示会にも数多く出展し、実際に製品に触れていただくことで、更なる売上向上に努めました。2020/06/19 15:17
しかしながら、「POCKETALK W」を利益率の高い自社オンラインショップでの専売にする方針に変更し、店頭からは順次回収することとしたため、当初想定していなかった返品調整引当金を計上することなりました。販売費及び一般管理費は、「POCKETALK」の大型拡販実施に伴う販売促進費、「POCKETALK」専用サポート増設に伴う業務委託費等が増加しました。
この結果、当連結会計年度の営業利益は4億74百万円(前期比44.8%減)、経常利益は5億37百万円(40.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億24百万円(前期比63.5%減)となりました。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 返品調整引当金2020/06/19 15:17
売上返品による損失に備えるため、過去の返品率の実績に基づき返品調整引当金を計上しております。
③ 賞与引当金 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)返品調整引当金2020/06/19 15:17
売上返品による損失に備えるため、過去の返品率の実績に基づき返品調整引当金を計上しております。
(3)賞与引当金