有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材育成方針及び社内環境整備方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次の通りです。
(注)1.女性管理職比率、男性育休取得率の平均値は、厚生労働省 令和4年度「雇用均等基本調査」データを利用しています。
2.男女の賃金の差異の平均値は、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」を基に、内閣府男女共同参画室がホームページで公開している令和5年度のデータを利用しています。なお、全労働者の平均値は、一般労働者(常用労働者の内、短時間勤務者を除いた数値)のデータを引用しています。
3.その他平均値は、当社商材「アドバンテッジ タフネス」(ストレスチェック、エンゲージメント調査)導入企業平均値を利用しています。
| 指標 | 目標 | 実績 | 平均値 (注) | |||
| 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | ||||
| 女性管理職比率(課長級以上) | 2025年3月末迄に50%以上 | 40.3% | 43.4% | 45.1% | 12.7% | |
| 女性管理職比率(部長級以上) | 2025年3月末迄に30%以上 | 25.0% | 26.2% | 28.2% | - | |
| 男性育休取得率 | 80%以上 | 80.0% | 71.4.% | 66.7% | 17.1% | |
| 男女の賃金の差異(全労働者) | 80%以上 | 73.7% | 75.7% | 73.8% | 74.8% | |
| (正規雇用労働者) | 80%以上 | 74.6% | 77.0% | 75.6% | 77.5% | |
| (パート・有期労働者) | 60%以上 | 67.9% | 60.1% | 51.9% | - | |
| ワークエンゲージメント(偏差値) | 56以上 | 53.7 | 54.6 | 54.3 | 50.2 | |
| エンプロイーエンゲージメント(偏差値) | 52以上 | 47.3 | 49.3 | 49.9 | 47.4 | |
| ダイバーシティへの対応(偏差値) | 55以上 | 53.6 | 55.4 | 56.1 | 48.0 | |
| キャリアへの配慮(偏差値) | 55以上 | 52.7 | 55.8 | 56.7 | 51.7 | |
| LGBTQ+研修参加率 | 80%以上 | - | 90.7% | 84.3% | - | |
| セルフプロデュース支援施策参加率 | 60%以上 | - | 61.2% | 60.0% | - | |
| プレゼンティーイズムによる生産性損失割合 | 29%以下 | 33.6% | 33.0% | 33.5% | 35.5% | |
| アブセンティーイズム(休職率) | 1%未満 | 0.82% | 0.95% | 1.17% | - | |
| 健康診断有所見者割合 | 40%以下 | 45.2% | 42.0% | 44.3% | - | |
(注)1.女性管理職比率、男性育休取得率の平均値は、厚生労働省 令和4年度「雇用均等基本調査」データを利用しています。
2.男女の賃金の差異の平均値は、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」を基に、内閣府男女共同参画室がホームページで公開している令和5年度のデータを利用しています。なお、全労働者の平均値は、一般労働者(常用労働者の内、短時間勤務者を除いた数値)のデータを引用しています。
3.その他平均値は、当社商材「アドバンテッジ タフネス」(ストレスチェック、エンゲージメント調査)導入企業平均値を利用しています。