有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社では、上記「(2)戦略」において記載した取り組みについて、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりです。
(注)1.平均値は、当社商材「アドバンテッジ タフネス」(ストレスチェック、エンゲージメント調査)導入企業平均値を利用しています。
2.DE&I研修参加率は、録画視聴による受講分の集計が困難なため、当事業年度の開示は控えております。
3.離職率は9.6%(目標8%以下)となりました。引き続き、パルスサーベイの分析をもとにした個別フォローおよび職場単位での改善活動を継続してまいります。
当社では、上記「(2)戦略」において記載した取り組みについて、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりです。
| 関連領域 | 指標 | 目標 (2027年 3月期) | 実績 | 平均値 (注) | |||
| 2024年 3月期 | 2025年 3月期 | 2026年 3月期 | |||||
| 共通 | ワークエンゲージメント(偏差値) | 56以上 | 54.3 | 54.0 | 53.8 | 50.5 | |
| 共通 | エンプロイーエンゲージメント(偏差値) | 52以上 | 49.9 | 50.4 | 50.4 | 48.0 | |
| 共通 | 離職率 | 8%以下 | 6.5% | 6.8% | 9.6% | - | |
| 人財開発・組織開発 | The Advantage Wayを常に発揮して行動する人材割合 | 20%以上 | - | 14.2% | 15.0% | - | |
| 人財開発・組織開発 | キャリアへの配慮(偏差値) | 55以上 | 56.7 | 56.7 | 57.0 | 52.5 | |
| 人財開発・組織開発 | 能力開発関連施策参加率 | 80%以上 | - | 87.6% | 85.1% | - | |
| 人財開発・組織開発 | セルフプロデュース支援施策参加率 | 60%以上 | 60.0% | 50.5% | 65.1% | - | |
| 人財開発・組織開発 | 主体的なキャリア形成のために行動をしている人材割合 | 60%以上 | - | 49.6% | 44.9% | - | |
| 健康経営 | プレゼンティーイズムによる生産性損失割合 | 29%以下 | 33.5% | 32.5% | 34.6% | - | |
| 健康経営 | アブセンティーイズム(休職率) | 1%未満 | 1.17% | 1.56% | 1.49% | - | |
| 健康経営 | 健康診断有所見者割合 | 40%以下 | 44.3% | 47.7% | 44.2% | - | |
| 両立支援 | 男性育休取得率 | 80%以上 | 66.7% | 100.0% | 87.5% | - | |
| DE&I | ダイバーシティへの対応(偏差値) | 55以上 | 56.1 | 56.1 | 55.6 | 48.8 | |
| DE&I | 女性管理職比率(課長級以上) | 50%以上 | 45.1% | 44.3% | 42.1% | - | |
| DE&I | 女性管理職比率(部長級以上) | 30%以上 | 28.2% | 24.5% | 25.0% | - | |
| DE&I | DE&I研修参加率 | 80%以上 | 84.3% | 89.5% | - | - | |
(注)1.平均値は、当社商材「アドバンテッジ タフネス」(ストレスチェック、エンゲージメント調査)導入企業平均値を利用しています。
2.DE&I研修参加率は、録画視聴による受講分の集計が困難なため、当事業年度の開示は控えております。
3.離職率は9.6%(目標8%以下)となりました。引き続き、パルスサーベイの分析をもとにした個別フォローおよび職場単位での改善活動を継続してまいります。