- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△194,625千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門にかかる費用であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. セグメント資産の調整額147,442千円は、各報告セグメントに配分されていない全社資産です。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産であります。
2015/02/27 9:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/02/27 9:17
- #3 事業等のリスク
2. 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失419,615千円、経常損失323,560千円、当期純損失293,619千円を計上し、平成20年11月期連結会計年度より引き続き営業損失を計上しております。また、当連結会計年度末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、金融機関からの借入金の返済につきましては、当社の事業活動に影響のない範囲で借入金の返済を行っており、定期的に金融機関と交渉を継続しております。
2015/02/27 9:17- #4 対処すべき課題(連結)
(4) 経営基盤の強化及び財務の健全性の確保
当社グループは7期連続で営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであり、この状況を早急に改善する必要があります。そのためには、より一層のコスト削減に努めるとともに、戦略商品に特化した営業戦略を進めることにより売上の増加を目指してまいります。
(5) 内部管理体制の強化
2015/02/27 9:17- #5 業績等の概要
② 金融アドバイザリー事業
金融アドバイザリー事業においては、成功報酬売上を計上した結果、当連結会計年度における金融アドバイザリーの売上高は111,238千円(前年同期比81,932千円の増加)、営業利益は19,475千円(前年同期は営業損失9,037千円)となりました。
③ 医療関連事業
2015/02/27 9:17- #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当事業年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
当社は、当事業年度において、営業損失293,647千円、経常損失374,527千円、当期純損失360,109千円を計上し、平成20年11月期事業年度より引き続き営業損失を計上しております。また、当事業年度末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、金融機関からの借入金の返済につきましては、当社の事業活動に影響のない範囲で借入金の返済を行っており、定期的に金融機関と交渉を継続しております。
2015/02/27 9:17- #7 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失419,615千円、経常損失323,560千円、当期純損失293,619千円を計上し、平成20年11月期連結会計年度より引き続き営業損失を計上しております。また、当連結会計年度末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、金融機関からの借入金の返済につきましては、当社の事業活動に影響のない範囲で借入金の返済を行っており、定期的に金融機関と交渉を継続しております。
2015/02/27 9:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 利益の分析
営業費用は売上原価が443,319千円(前年同期比75,467千円の増加)、販売費及び一般管理費が489,545千円(前年同期比65,922千円の増加)となりました。売上総利益は69,929千円(前年同期比43,833千円の減少)、営業損失は419,615千円(前年同期は営業損失309,858千円)となりました。営業外収益は、主に為替差益112,922千円等を計上し、営業外費用は、主に支払利息15,720千円等を計上しました。その結果、経常損失は323,560千円(前年同期は経常損失247,245千円)となりました。また、特別利益として債務免除益23,215千円、償却債権取立益23,000千円を計上し、特別損失として訴訟損失引当金繰入額1,500千円を計上したため、税金等調整前当期純損失は278,844千円(前年同期は税金等調整前当期純損失192,431千円)となりました。ここから、税金費用14,774千円を控除した結果、当期純損失は293,619千円(前年同期は当期純損失192,490千円)となりました。
(3) 資金の財源及び財政状態に関する分析
2015/02/27 9:17- #9 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、当連結会計年度において、営業損失419,615千円、経常損失323,560千円、当期純損失293,619千円を計上し、平成20年11月期連結会計年度より引き続き営業損失を計上しております。また、当連結会計年度末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、金融機関からの借入金の返済につきましては、当社の事業活動に影響のない範囲で借入金の返済を行っており、定期的に金融機関と交渉を継続しております。2015/02/27 9:17