- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アウトソーシング事業」では、連結決算及び連結納税などの業務をアウトソーシングで受託するサービスを行っております。顧客の業務の一部を代行し、業務の属人化やボトルネックを解消する一方、顧客の管理部門の人材が各種情報の分析や活用など、より経営や事業に価値を提供できる業務に注力するための環境作りに寄与しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2023/09/25 13:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため該当事項はありません。
2023/09/25 13:00- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| グループ・ガバナンス事業 | デジタルトランスフォーメーション推進事業 | アウトソーシング事業 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 9,331,607 | 6,989,129 | 2,382,650 | 18,703,387 |
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
2023/09/25 13:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/09/25 13:00 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 19,432,603 | 22,170,745 |
| 当社とセグメントとの取引消去額 | △729,215 | △746,160 |
| 連結財務諸表の売上高 | 18,703,387 | 21,424,584 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2023/09/25 13:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/09/25 13:00- #7 役員報酬(連結)
係数の算出方法は以下の通りです。
前期売上高から当期売上高の増加率+当期の売上高営業利益率=GPPとして算定した結果を以下の算式で
算定された値を係数としています。
2023/09/25 13:00- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(9)上記1~8に該当する者の配偶者もしくは二親等以内の親族。
(注1)主要取引とは、年間連結売上高の2%を超える金銭の授受を伴う取引もしくは、連結総資産の2%を超える金銭の融資をいう。
(注2)多額とは、専門的サービスを提供する者が個人の場合は、当社グループから受け取った役員報酬を除く当該利益が直近事業年度において年間1,500万円を超えることをいい、専門的サービスを提供する者が法人・組合等の団体の場合は当社グループから受け取った当該利益が直近事業年度において当該団体の年間総収入の2%もしくは金額1,500万円のいずれか高い方を超えることをいう。
2023/09/25 13:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、「売上高」「純利益」「1人当たりの営業利益」「ソフトウエア粗利益」「ROE」「DOE」の6項目を主要な経営指標として位置付けています。これらの具体的な目標については、2028年6月期までの5年間の新中期経営計画「BE GLOBAL 2028」において明示しています。
新中期経営計画において、ソフトウエア中心の戦略を通じて「1人当たりの営業利益」を通じた価値創造生産性の向上を目指しています。この取り組みは、人材の価値と企業価値の向上を目的とした「価値創造スパイラル」を実現するものです。具体的には、戦略の進捗度を示す「ソフトウエア粗利益」と、価値創造生産性を示す「1人当たりの営業利益」を主要な戦略指標として考えています。
2023/09/25 13:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは2018年9月に「世界に通用するソフトウエア企業となる」ことを目標とする2023年6月期までの5ヶ年の当中期経営計画「BE GLOBAL 2023」を策定しました。
オペレーショナルKPI、財務KPIともに達成し、当中期経営計画期間において売上高・営業利益を2倍近い水準に成長させることができました。唯一、ビジネスモデルの転換の目標であった戦略KPIは達成できませんでしたが、ストック売上高は2018年6月期の40億円から2023年6月期には76億円まで増加させることができました。
戦略KPIにおける課題に対しても、当中期経営計画の3年目には方針転換を行い、それを踏まえた活動を実施してきました。
2023/09/25 13:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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