- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額100,748千円は、主に九州支社の移転・リニューアル、本社及び開発拠点の整備に伴う設備投資によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 11:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△2,116,658千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額6,228,370千円は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金2,941,405千円、有形固定資産及び無形固定資産757,318千円、繰延税金資産56,459千円、投資有価証券1,968,834千円が含まれております。
尚、有形固定資産は、主に報告セグメントに帰属しない独身寮の建物及び土地であります。
減価償却費の調整額87,278千円は、報告セグメントに帰属しない資産のうち、主に社内システム、本社及び開発拠点の建物に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,992千円は、主に本社及び開発拠点の整備に伴う設備投資によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/24 11:05 - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
特に、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展や社会インフラ領域における高度化・複雑化の中で、当社の競争力の源泉は、中長期的・持続的に付加価値を創出できる専門性を備えた人材の質と量にあると認識しております。
当社は2027年3月期を初年度とする5か年の新・中期経営計画「New Canvas 2031 -The Next Page-」で2031年3月期売上300億円、営業利益50億円を経営目標とし、その達成に向けた各種戦略を推進しております。人材戦略面では、以下の方針に基づき推進しております。
2026/06/24 11:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/06/24 11:05- #5 役員報酬(連結)
⑶ 業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む)
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の営業利益の目標値を超過達成した場合に、その達成度合いに応じて算出された額を賞与として支給します。
非金銭報酬等は、株式報酬とし、年間合計30,000株※を上限に、新株予約権を役位、職責に応じて、毎年1回付与します。
2026/06/24 11:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、売上高は、社会インフラ事業のエネルギー(電力)、交通・運輸、公共分野、先進インダストリー事業のサービス分野を中心に、DX案件などが好調に推移したことから、17,151百万円(前期比10.9%増)となり、過去最高を更新いたしました。
利益面では、単価アップ、コンサルティング等の高収益案件の増加などにより、売上総利益率が29.0%(前期比+1.2ポイント)と良化いたしました。これにより、3期連続となる処遇改定や新卒採用活動、新入社員研修等を中心とした販売管理費の増加を吸収し、営業利益は2,145百万円(前期比25.4%増)と大幅な増益を達成、過去最高となりました。
なお、受注高についても過去最高となり、中期経営計画の3か年においては、売上高・営業利益・受注高が3期連続過去最高を達成いたしました。
2026/06/24 11:05