有価証券報告書-第41期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、経営理念に『私たちは、「会社の発展」「社員の幸福」「株主の利益」をともに追求します』と掲げて、株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。
従いまして、利益配分につきましては、安定的な成長を持続させる為の積極的な投資と、財務体質の安定化に向けた内部留保、更に、株主の皆様に対する利益還元との適正なバランスを確保することを目指しています。
株主還元につきましては、持続的な安定配当に留意し、業績に裏付けられた成果の配分を行います。
当社の剰余金の配当につきましては、従来の配当性向方針を3%引き上げ、「配当性向33%以上」を目指します。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき、東京証券取引所市場第二部への市場変更記念配当4円を含む19円となります。
既に平成27年12月4日に実施済みの中間配当金1株につき7円と合わせまして、年間配当金は、1株につき26円となります。
この結果、配当性向は40.0%となります。
又、平成29年3月期の配当につきましては、1株につき年間27円(中間で14円及び期末で13円)を予定しております。
この場合の配当性向は33.4%となります。
尚、当事業年度に係る剰余金の配当は、次の通りであります。
従いまして、利益配分につきましては、安定的な成長を持続させる為の積極的な投資と、財務体質の安定化に向けた内部留保、更に、株主の皆様に対する利益還元との適正なバランスを確保することを目指しています。
株主還元につきましては、持続的な安定配当に留意し、業績に裏付けられた成果の配分を行います。
当社の剰余金の配当につきましては、従来の配当性向方針を3%引き上げ、「配当性向33%以上」を目指します。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき、東京証券取引所市場第二部への市場変更記念配当4円を含む19円となります。
既に平成27年12月4日に実施済みの中間配当金1株につき7円と合わせまして、年間配当金は、1株につき26円となります。
この結果、配当性向は40.0%となります。
又、平成29年3月期の配当につきましては、1株につき年間27円(中間で14円及び期末で13円)を予定しております。
この場合の配当性向は33.4%となります。
尚、当事業年度に係る剰余金の配当は、次の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の金額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月6日 取締役会決議 | 31,142 | 7 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会 | 84,530 | 19 |