有価証券報告書-第43期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、経営理念に『私たちは、「会社の発展」「社員の幸福」「株主の利益」をともに追求します』と掲げて、株主の皆様への利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。
従いまして、利益配分につきましては、安定的な成長を持続させる為の積極的な投資と、財務体質の安定化に向けた内部留保、更に、株主の皆様に対する利益還元との適正なバランスを確保することを目指しています。
株主還元につきましては、持続的な安定配当に留意し、業績に裏付けられた成果の配分を行います。
剰余金の配当につきましては、「配当性向33%以上」とし、当事業年度末の配当金は1株につき11円、中間配当金(1株につき10円)と合わせて年間では21円(前期比1円増、注1)を予定しております。
尚、平成33年3月期を最終年度とする中期経営計画「Vision 2021」では、配当性向を2ポイント引き上げて35%以上を配当方針としております。
又、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
従いまして、利益配分につきましては、安定的な成長を持続させる為の積極的な投資と、財務体質の安定化に向けた内部留保、更に、株主の皆様に対する利益還元との適正なバランスを確保することを目指しています。
株主還元につきましては、持続的な安定配当に留意し、業績に裏付けられた成果の配分を行います。
剰余金の配当につきましては、「配当性向33%以上」とし、当事業年度末の配当金は1株につき11円、中間配当金(1株につき10円)と合わせて年間では21円(前期比1円増、注1)を予定しております。
尚、平成33年3月期を最終年度とする中期経営計画「Vision 2021」では、配当性向を2ポイント引き上げて35%以上を配当方針としております。
又、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
| 決議年月日 | 配当金の金額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月7日 取締役会決議 | 90,665 | 10.00 |
| 平成30年6月27日 定時株主総会 | 98,620 | 11.00 |