有価証券報告書-第40期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 9:38
【資料】
PDFをみる
【項目】
87項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位の内、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社が営む事業は、内部管理上採用している次の3つの事業領域(事業)で取組んでおり、報告セグメントとしております。
社会システム事業では、社会インフラ企業の基幹システムや、エネルギー、鉄道、航空、次世代通信、プラント、地理情報等の社会インフラと、産業機器に関する装置制御を、総合的なソリューションとして展開しています。
ユビキタス事業では、OSのカーネル技術、デバイス・ドライバ開発技術をベースにノウハウを融合させた組込み開発提案や、中核技術とノウハウをもとにした、エネルギー、環境、医療・介護、エネルギー・マネジメント・システム等、各分野での共同開発や、新ビジネスモデルの創出・構築を支援するスマート・ソリューションを展開しています。
金融システム事業では、銀行、ネットバンク、信託銀行、信販、生損保等の金融機関向けに、新たなオープン系の金融ネットワーク・ソリューションを展開しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
単位:千円
社会シス
テム事業
ユビキタス
事業
金融システ
ム事業
調整額
(注)1
財務諸表
計上額(注)2
売上高
外部顧客への売上高4,608,9481,660,8212,167,1808,436,950-8,436,950
セグメント間の内部売上高又は振替高------
4,608,9481,660,8212,167,1808,436,950-8,436,950
セグメント利益514,342181,602201,284897,228△592,685304,543
セグメント資産1,289,046481,103402,6122,172,7621,704,8453,877,607
その他の項目
減価償却費265447-71220,75321,466
有形固定資産及び無形固定資産の増加額----27,08927,089

(注)1.調整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△592,685千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,704,845千円は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金504,377千円、有形固定資産及び無形固定資産562,483千円、繰延税金資産430,043千円が含まれております。
尚、有形固定資産は、主に報告セグメントに帰属しない独身寮の建物及び土地であります。
減価償却費の調整額20,753千円は、主に本社及び独身寮の設備投資額であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27,089千円は、主にソフトウェアのライセンス購入、及び、九州支社のレイアウト変更に伴う事務所附属設備の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
単位:千円
社会シス
テム事業
ユビキタス
事業
金融システ
ム事業
調整額
(注)1
財務諸表
計上額(注)2
売上高
外部顧客への売上高5,168,1631,580,6082,289,2949,038,066-9,038,066
セグメント間の内部売上高又は振替高------
5,168,1631,580,6082,289,2949,038,066-9,038,066
セグメント利益643,489184,261243,6881,071,439△662,558408,880
セグメント資産1,372,722370,964364,2222,107,9092,470,6544,578,564
その他の項目
減価償却費372393-76622,62723,394
減損損失----2,9112,911
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,354--6,35431,71938,074

(注)1.調整額は、以下の通りであります。
セグメント利益の調整額△662,558千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額2,470,654千円は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金942,347千円、有形固定資産及び無形固定資産570,653千円、繰延税金資産338,327千円、投資有価証券405,977千円が含まれております。
尚、有形固定資産は、主に報告セグメントに帰属しない独身寮の建物及び土地であります。
減価償却費の調整額22,627千円は、主に本社及び独身寮の設備投資額であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,719千円は、主にソフトウェアのライセンス購入、及び、本社のレイアウト工事に伴う事務所附属設備の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。

【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示している為、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がない為、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がない為、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
単位:千円
顧客名売上高関連するセグメント名
三菱電機㈱695,890社会システム事業
ユビキタス事業

当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
単位:千円
顧客名売上高関連するセグメント名
三菱電機㈱1,236,441社会システム事業
ユビキタス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。